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★ベトナムで生き抜く術★

銀河魁人の本棚

僕は、決して本を読むのは早くないし、イバレルほどたくさん本を読んでいる訳ではないですが、1日に15分~30分程度の読書は、社会人になっていからずっと続けております。

日本にいた頃は、時代小説が好きで特に司馬遼太郎の本ばかり読んでいました。そのあと、当時の彼女に東野圭吾を紹介されてすっかりハマってしまいました。

ビジネス書や自己啓発書を読むようになったのは、ベトナムに来てからです。日本にいた頃は、建設業だったので、製造業の知識が乏しく、ベトナムに来てからは、ゴールの著者エリヤフ・ゴールドラットの著書を読み漁りました。ただ、結婚してからは、デザインや建築系の本にシフトしたり、時代小説にもどってみたり、読むジャンルは幅が広がりつつあります。

また、ここ一年くらいは、引き寄せの法則などのスピリチュアル系の本にハマり、マルクスやアドラーの本を読んだりもしています。

大きく括ると3タイプのジャンルに別れます。

1.小説系 時代小説と東野圭吾

2.自己啓発系 ビジネス書や成功法則書

3.ベトナム関係の書籍

 

まずは、順に上から紹介していきます。

なお、この記事は書きかけです。随時著書を追加していきます。

 

 

本棚1 時代小説 司馬遼太郎

国盗り物語

斎藤道三から始まり、織田信長そして豊臣秀吉が天下をとるまでの物語。高校生の時途中まで読んだが挫折。社会人になって再度読み直したら面白かった。

世に棲む日日

幕末の志士、長州藩の吉田松陰と高杉晋作に焦点を当てた傑作。一番好きな著書

 

燃えよ剣

新撰組副長「土方歳三」に焦点を当てた物語。この時期に書かれた作品は面白い。上の「世に棲む日日」と「下の竜馬がゆく」と合わせて読めば、あなたも幕末マスター

竜馬がゆく

福山雅治が竜馬を演じていたが、あれはイケナイ。イケメンの竜馬はイメージとは違う。

翔ぶが如く

明治維新後の台湾出兵から西南戦争が終わるまでの物語。主役はもちろん西郷どん。とにかく長い。なかなか話が展開しないので読み続けるのに根気が入ります。10巻読破するのに1年がかりでした。

坂の上の雲

日露戦争を描いた物語。こちらも長編だが上の「翔ぶが如く」よりは読みやすい。地上戦の苦戦が読んでて辛い。「伊地知」という人間が本当に嫌いになる。

韃靼疾風録

平戸に流れ着いた女真人(満州族)を祖国に送り返すために、満州へ渡った日本人の視点からの清の勃興を描いた物語。面白くて2回読んだ。

 

司馬遼太郎の本は書かれた時期によって面白さが違います。初期の作品で映画にもなった「梟の城」は誰でも読める読みやすさと面白さがありましたが、後半になるに連れて読みづらい著書も出てきました。読む人を選んでいるのかもしれません。

 

本棚2 時代小説 新田次郎/吉川英治/北方謙三

武田信玄(新田次郎)

風林火山(はやきことの如く、しずかなることの如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如し)の4章からなる長編。

ドイツにいた頃、時代小説が読みたくてつい買ってしまいました。武力なら天下一と言われた武田信玄ですが、上杉謙信と消耗戦を続けているうちに、京都へ登ることなく没してしまいます。

武田勝頼(新田次郎)

武田信玄の後を継いだ息子勝頼の物語。勝頼は決して無能ではなかったのですが、信玄に対する忠誠心が強い武将が多かったため、勝頼の時代になると家臣は分裂し武田家滅亡への途を進みます。

 

三国志(吉川英治)

吉川英治は昔の人だから、文章が難しいのかと思っていたのですが、実際に読んでみると分かりやすいし面白い。

三国志を読むなら吉川英治が王道だと思います。

宮本武蔵(吉川英治)

あの人気漫画井上武彦のバガボンドの原作になっている著書。

バガボンドの前半は、この吉川英治の著書にかなり沿っていますが、後半になるに連れて段々とこの著書から逸れている気がします。この著書では佐々木小次郎は、ちゃんと言葉を話しています。

三国志(北方謙三)

ハードボイルド作家の北方謙三が書いた三国志。登場人物一人一人がかなり英雄化されている。また、魁人男塾的な漢の世界感がある。吉川英治の三国志を読んだあと続けて読むと比較ができて面白い。

 

ベトナムのライフスタイル

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