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ベトナム人鬼嫁との子育て奮闘記 1歳の息子(マメオ)が靴を履くようになった経緯

途中までしか書いてない記事をほったらかしているのですが、
子育てブログに集客力があると聞きつけて、
新コーナーを立ち上げました。

子育てブログの前に、結婚~出産までの経緯などなどいろいろ書きたいことがあるのですが、
それは追々書くとして、まずはコンテンポラリーな記事からはじめたいと思います。

 

うちの息子くんはマメオとよんでください

うちの息子くんは、日本人の父とベトナム人の母を両親に持つハーフです。
今度(2016年)の旧正月の時期にちょうど2歳になります。
ところで、うちの息子くんでは、なんだか愛着も沸かないですね。
皆さんに覚えてもらえるよう愛称を付けたいです。

うちの息子くんは顔の形が豆っぽく、一部の人からマメオと呼ばれていますので、
このブログではマメオと呼びましょう。

ちなみに、自分は親バカなので、このブログでもマメオの顔を出しちゃおうかとおもっていましたが、とりあえずは控えておきます。
興味がある方(いるわけねえか)はFACEBOOKで友達申請して頂ければ、マメオの顔が確認できます。

 

靴を嫌がるマメオ

そんなマメオは、生まれた頃から靴下を履くのや帽子をかぶるのを嫌がっていました。
とにかく、窮屈なことが嫌いなんです。
ですので、1歳になるまではほぼ素足で生活していました。

さすがに1歳になり歩くようになると、素足のままでは危険なので、
靴を履かせようとしましたが、
無理やり履かせても、泣くだわめくだ、自分で脱いでしまいます。

私達は共働きなので、日中マメオは妻の実家に預けています。
実家にはマメオの祖母と叔母夫婦、そしてお手伝いさん(乳母さん)がいます。
ベトナムの家庭では子供にあまり厳しくないので、マメオは毎日やりたい放題やっているようです。
お手伝いさんに靴を履かせるように頼んでも、しばらくすると靴を脱いでしまいます。
ちなみに、上着を着るのも帽子をかぶるのも嫌がります。

そんなことの繰り返しで、つい先日(2015年の末頃)までほとんど素足で外に出かけていました。
去年の8月に日本に家族揃って行った時も5日間マメオはずっと素足でした。
日本で出会う子供達はみんな靴を履いていましたね~。

マメオが自分から靴を履くようになった

それが、今年に入り自分から積極的に靴を履くようになりました。
何かきっかけが合ったわけではないです。
それまで諦めずマメオに靴を履くように促してきた成果が実ったのだと思います。
厳密に言うとまだ自分一人では靴を履けません。
ただ、自分から靴を履こうという意志を見せるようになったのです。

2015年の後半からは、出かけるときは無理やり靴を履かせていました。
1時間くらいは我慢できるのですが、長時間になると靴を脱いでしまいます。
それでもめげずに無理やり靴を履かせ続けました。

一番効果のあった方法

こどもは家にずーっといると飽きてきて、
外にでかけたくなりますよね。

マメオは外に出たい時、玄関の扉に張り付いて泣き叫びます。
しばらく放っておいて、泣きつかれた時に、
靴を履くのを促します。

最初は、靴を履くのも嫌がっていましたが、
靴をちゃんと履いてからでないと外に出かけませんでした。

そのパターンを繰り返しているうちに、
自分から靴を探して、靴を履きたい意思を示すようになりました。

マメオの中で、外に出かける=靴を履くことがつながったのです。

 

ヘルメットはかぶるが帽子は嫌がる

実は、マメオがヘルメットをかぶるようになったのも同じパターンでした。
マメオはヘルメットをかぶるのも嫌がっていました。

でも、マメオはバイクに乗るのが大好きなので、
ヘルメットをかぶるまでバイクに乗せないようにしました。
するとすぐヘルメットをかぶるようになりました。
これは、1歳になったばかりの頃の話で、
靴を履くよりだいぶ前にヘルメットはかぶるようになっていました。
マメオの中で、バイク=ヘルメットがつながるのが早かったんですね。

ちなみに、帽子をかぶらせようとすると、
未だに嫌がってすぐに脱いでしまいます。

まだ、帽子とつながるものがないからです。

両親も無理に帽子をかぶせる理由がないので、
いつかは自分から帽子をかぶるようになるだろう、って思っております。

今後も鬼嫁とのマメオ育て奮闘記を書いていくつもりです。
みなさまお付き合いくださいませ。

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