ベトナム駐在が決まったら持って行きたい厳選3冊+α

2015年末、タイバンルンにあったリサイクルショップが、1万ドンで投げ売りしていたそうです。

さらに、
「その後は全部タダになっている!!」
という情報をききつけて、夕方ホーチミンに出かけました。

ですが、残念!!

時すでに遅し

誰かがまとめて引き取った(買い上げた!?)
そうで、ついた時にはすでに運びだされている最中でした。
せめて、1万ドンでもいいから本を売って欲しかったです。

僕は、本の虫なので日本に行く度、毎回10冊近く本を持ってベトナムに戻ってきます。
その週は、しばらくショックでした。

ということで、意外と重宝していた(!?)
タイバンルンにあったリサイクルショップがなくなってしまいました。
しかし、あそこの本は7万ドン以上していたので、高くて買う気がしなかったんですよね。せめてブックオフ並みの価格(2万ドンとか)にして売ってくれれば、もう少し売れたと思いますよ!!

ということで、ホーチミン駐在の人が日本の本を手に入れる場所がなくなりました。
さて、「ベトナム駐在が決まったらどんな本を持ってベトナムに行きましょうか。」

僕オススメの3冊を紹介いたします。

1)地球の歩き方 ベトナム

初心者バックパッカー必帯の地球の歩き方ですが、駐在員の方にもおすすめです。
地球の歩き方のいいところ

◯その国の文化や概要をまとめてある。
◯その国の地理がわかる
◯オススメのホテルやレストランが載っている
◯空港からの移動やイミグレで出入国のノウハウがわかる。

地球の歩き方を読破すれば、その国の概要がなんとなくわかります。
長期滞在を予定している方は、最新版ではなくて、旧版をブックオフを安く調達してもいいと思います。
現地の最新情報は、ベトナムで手に入るスケッチやベッターで十分です。
地球の歩き方一冊あれば、他のガイドブックはあまり必要無いと思います。

2)ベトナム経済の基礎知識

ベトナムでビジネスをする方必読の1冊です。
ベトナムの産業・経済について詳しい統計が出ています。

ベトナムがどこの国から何を輸入して、何を作ってどこの国に何を輸出しているのかわかるので、まさにベトナムでのお金の流れを把握することができます。

これを読んで、ベトナム経済のうんちく王になりましょう(笑)

3)ベトナム戦争

また、最近の若いベトナム人はどの程度の教育を受けているかわかりませんが、実際のベトナム戦争の悲惨さというものを再認識させてくれる本です。
僕オススメの一冊です。

こちらの記事でもさんざん触れておりますので、確認下さいませ。

ベトナム戦争の被害及び犠牲者 まとめ
ベトナム戦争でアメリカが撤退した3つの理由
ベトナム戦争でアメリカが患ったベトナム症候群とは何か

本は重たいので、まずはベトナムに持ってくるなら、この3冊かと思います。

ベトナム語指差し会話帳も必要だと思う方はどうぞ。
僕は持ってきましたが、あまり使いませんでした。
それに、日系カラオケに行くと指差し会話帳のコピーが置いてあります。
女の子と通じ合うにはこれで十分です。

番外編

ここからは、僕が個人的におすすめする本です。
興味のある方は、こちらも読んでみてください。

人間の集団についてーベトナムから考える(司馬遼太郎)

ベトナム戦争当時に、司馬遼太郎さんがベトナムに訪れていたときの考えをまとめたドキュメントです。
司馬さんらしい形容が面白いです。
僕は、司馬遼太郎さんのファンなので、ベトナム関連の本があり嬉しかったです。
ただ、当時のベトナム人と現代のベトナム人はかなり違いますので、全てを鵜呑みにすることはできません。

洋上のアウシュヴィッツ~ベトナムボートピープル聞書

こちらは、残念ながら電子書籍しかありません。

「ベトナムの悲惨な歴史 ボートピープルを知らない方へ」

で詳しく紹介しています。

らくらくベトナム語 文法+会話

ベトナム語入門はこの本がわかりやすいです。

僕は、ベトナムに渡った当時、毎朝ひたすらこのCDを聴いていました。
I-phoneに入れて、仕事の行き来に聴くのもありです。
ベトナム語を正しく発音するためにもリスニングが大事です。

最速ベトナム語学習方法 通じるベトナム語の学び方>>

海外保険には入りましたか?

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