海外就職するならベトナムがいい理由

こんにちは、魁人です。
僕は大学生のときにはじめて海外旅行でタイを旅してからずっと海外生活の憧れを持っていました。

社会人になってからもずっと、
「いつかは海外で暮らしてみたい」と考えていました。
当時は、「海外ならどこでもいい」という考えではなくて、
「できればヨーロッパで働いてみたい」と思いドイツへ留学しました。

しかし、ドイツで自分のやりたい仕事につくにはすごく時間が必要で、そこまでドイツに滞在する資金がないため、半年で日本に帰ってきてしまいました。
「現地に行けばどうにかなる」という考えは、ドイツでは通用しませんでした。
もちろん、人によっては「どうにかできる」能力があるのかもしれませんが、僕にはありませんでした。

その後、日本に帰国してからは、日本でこれ以上働きたくなかったので、
「どこの国でもいいから海外就職したい」
と思い、行先の国は無差別で就職先を探していたら、ベトナムでの就職先を見つけました。

今振り返っても
「就職先がベトナムでよかった」
と思います。

中国とかトルコなどに就職してしまったら、先行き不安なのが目に見えています。
いまでは、アセアンが比較的親日で安全です。
その中でもベトナムはタイほどではないもののインフラが整っていますし、そもそもイスラム教徒が少ないのでテロの可能性が少ないです。
もちろんラオスやミャンマーはこれから発展していきますが、現時点ではローカル生活に溶け込めないとかなり高い生活費を見込まれます。
タイは政治が不安定な部分以外は、ベトナムより生活しやすいと思いますが、その分確実に賃金が上がっておりますし、伸びしろはベトナムより少ないです。
現時点でインフラと将来性、政治安定性、親日性を踏まえてバランス的に評価が高いのがベトナムです。
ビジネスをするとしても、戦争などが起きないかぎり先20年は成長が見込まれます。

ですので、「どこの国でも海外就職したいいう方」にはベトナムをおススメします。
なぜなら、いまベトナムでは日本人人材の売り手市場であり、自分の目的に合った就職先を見つけやすいからです。
特に、「給料を気にしなければ」日本では就職が難しい職種でもベトナムでなら見つかる場合があります。

ベトナムで募集の多い職種

ベトナムでよくみかける求人の職種

  • 工場管理者
  • ITのエンジニア
  • 施工管理者・建築設計
  • 不動産セールス
  • 日本語教師
  • 広告代理店の企画営業
  • 商社の営業
  • 飲食店の店長
  • その他現地法人の所長

ベトナムで就職するためのステップ

1)ベトナム専門の就職サイトに登録する

 

代表的な就職エージェント

アイコニック https://iconic-intl.com/

ジェリーフィッシュ http://jellyfishhr.jp/

RGFベトナム http://www.rgf-hragent.asia/vietnam/

クイックベトナム http://919vn.com/

Rベトナム https://www.r-vietnam.com/

このほかにも続々と就職斡旋企業がベトナムの市場に参入しています。
ベトナム 就職」「ベトナム 転職」で検索してみましょう。

リクルートなどの国内向けの求人サイトではあまりベトナム就職は見つかりませんので、あくまでも現地に特化した転職サイトに登録しましょう。

また、最近ではハローワーク(職安)でも海外求人の募集があります。
何を隠そう、僕自身もハローワークでベトナムの求人を見つけたのでした。
ハローワークでは、日本採用の求人がほとんどですので、ベトナムの求人サイトに登録する前に、まずハローワークのサイトで求人を探してみましょう。

ハローワークインターネットサービス https://www.hellowork.go.jp/

2)日本採用→ベトナム出向の仕事を探す

あなたが日本在住であれば、ハローワークで日本採用ベトナム駐在の仕事を探してみましょう。
日本採用は現地採用に比べて福利厚生が充実しております。
特に家族がいる方は、現地採用よりも日本採用の仕事を見つけた方が賢明です。

しかし、日本採用は企業側としてはコストがかさむため、就職サイトに載っている求人の多くは現地採用です。
また、日本採用はパイが少ないため、タイミングが合わなければ自分の希望の職種を見つけるのが難しいです。もし、あなたが在職中にベトナムへの転職先を探すのであれば、長い期間をみて、根気よく日本採用の仕事を探しましょう。
すでに職を辞めてしまった方で、日本採用を望む場合は、面接が日本になる場合が多いので、日本で就職活動をしてみましょう。

前職で社会保険に入っていれば、ハローワークに行って手続きをすれば、半年は補助金を受け取ることもできるので根気よく仕事をさがしましょう。

3)現地採用を探す

あなたが今、職を持たない状態で、長々と遊んでいるお金もないのなら「いますぐベトナムに飛び立つ」という手もあります。
現地採用は求人募集の数も職種の選択肢も日本採用に比べて圧倒的に多いです。
面接から仕事スタートの期間も短いため、お金がなくてすぐ働きたい人は現地採用であれば比較的仕事がみつけやすいです。

しかし、現地採用は外資企業や日本の中小企業での募集になるため、かなりこき使われるケースもあります。
くわしくは、こちらの記事にて触れています。

就職エージェントに登録したら、担当者とスカイプ電話をしてみてください。
もし、自分に合いそうな仕事が何件かあるなら、ベトナムへ飛ぶ決断もできますよね。

4)ベトナムの滞在ビザを取ろう

ベトナムはビザなしで2週間滞在できますが、片道チケットでは入国できないため、往復チケットが必要になります。
ベトナムのビザは、日本のベトナム大使館で先に申請することもできますし、現地に行ってからビザを取得することもできます。
しかし、レジテンスカードがない場合は、今のところ3ヶ月のマルチビザが最長です。
すぐに就職が決まらない場合は、3ヶ月ビザを繰り返し更新すればベトナムに滞在することができます。

5)ベトナム渡ったらどこに住むべきか

ベトナムで就職を探すなら、ホーチミンかハノイを拠点にさがすことになります。
ホーチミンかハノイどちらに行くかの判断は難しいです。

簡単に都市の特徴を書いておきますので、他のサイトなどでも情報を集めてあなた自身で決めてください。

としかいいようがないです。

ホーチミンの特徴

気候:年中暑い
就職先:中小企業が多く進出しているため、求人が多い。
ベトナム人の人柄:明るくて楽観的

ハノイの特徴

気候:四季がある。冬はそれなりに寒い
就職先:大企業が多い
ベトナム人の人柄:厳しいが賢い

ハノイの方が美人が多いと言われますが、性格的には北の人の方がきついと思います。

嫁探し目的、という渡航もありですよ。

行きたい都市がきまったら、住む場所を見つけましょう。
日本人街にあるサービスアパートであれば、日本からでもインターネットで探すことができます。渡航日が決まっていれば、アパートを見つけるのも難しくないと思います。

「ホーチミン サービスアパート」

「ハノイ サービスアパート」

などで検索してみましょう。

しかし、アパートを契約するほどの覚悟がなく、宿代を抑えたい人は欧米人の集まる安宿なら一泊10ドルくらいから部屋があります。

ホーチミンならデタムエリア
デタムエリアの宿をBooking.Com探す。
ハノイならホアンキム湖周辺
ホアンキム湖周辺の宿をBooking.Com探す。

なお、就職斡旋企業は、会社の立ち上げのサポートをしている場合もあり、日本人社員のフォローもこ慣れています。
何社か就職エージェントに登録して、自分と相性のよさそうな担当者がいたら、衣食住の相談にものってくれると思います。
就職エージェントの報酬は、僕らが思っている以上に多いので親身になって話を聞いてくれます。
ベトナム渡航の前に、まず彼らに詳しく話を聞いてみましょう。

その前に、こちらの記事にも目を通しておいてください。


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