転職で天職を見つけるために知っておきたい5つのこと

こんにちは魁人です。

今年は旧正月明けてから、会社を辞めるスタッフが多いです。
以前は、旧正月前に辞めて戻ってこないパターンが多かったのですが、最近は旧正月休みをしっかりとってから就職活動する人が多いようです。
ベトナム人だけでなく、日本人も。

今の時代、会社の存続さえ厳しいですから、終身雇用を夢見て働いている人も少なくなっています。
ですが、表顔は良くても内状ブラック企業、なんて会社もまだまだあります。
転職活動をはじめる前に、もう一度あなたの人生について考えてみてはいかがでしょうか?

「転職しないほうが良かった!!」

なんてケースもあります。
実際、僕自身もベトナムで他の会社の面接を何度か受けたことがありますが、総合的に今の会社より待遇が良い会社が見つかりませんでした。
転職を考えたあなたは、この記事を読みながら、人生をシュミレーションしてみてください。

転職を考えたらドラクエ3のダーマ神殿を思い出そう

僕は、社会人になってからいまのところ、2社でしか働いたことがありません。

しかし、1社目と2社目では完全に業界が異なり、本当の転職になってしまいました。

建築業界(建設業)→家具業界(製造業)と転職しましたが、 一社目で6年働き、 今の会社は今年(2018年)で8年になります。
同業種、同業界で会社を変わるのはいいと思いますが、他の業界に転職する場合は気をつけてください。
せっかく覚えたスキルの意味なくなり、ドラクエ3(古くてすいません)同様にレベル1に戻る可能性があります。

ドラクエ3ではダーマ神殿で転職できます。

例えば、僧侶→戦士に転職する場合は回復魔法も多少使える戦士になりますが、戦士→僧侶の場合はまったく意味がありません。
せっかくレベルを上げた意味がなくなってしまいます。
人生も意外と似ていて、転職してしまうと、前職で覚えたスキルがほぼ使えなくなる場合があります。

また、業界ごとに特有のルールが有り、業界が変わるとしばらく新しい業界のルールを覚えるまで時間がかかります。

しかし、人生はゲームとは違い、いつでも転職が可能です。(ドラクエ3はレベル20でやっと転職できる)
だから、もしブラック企業やブラック業界に入ってしまった場合は、早く辞めたほうがいい場合もあります。
レベルを上げてから(長く働いてから)転職すると、その分の時間が無駄になります。

会社に入ると、石の上にも三年とか言われて、社員をコントロールしようとしますが、1年以内にやめない場合は、仕事が増えて責任が重くなり余計辞めづらくなることがあります。
ですので、「この会社ヤバイ!」とおもったら早めに判断をした方が良いです。

しかし、転職を何度も繰り返すことはおすすめしません
それは結局レベル1からやり直すのを繰り返すのとおなじです。
自分の納得できる仕事が見つかったら長く続ける方が良いに決まっています。

また、20代をどう過ごすかで人生大きく変わってくると、僕は思っています。
僕の場合は、20代半ばから仕事に対してやる気が低下して、酒とキャバクラ漬けの生活を過ごして貯金ゼロでした。

30歳でベトナムに来てから人生変わり始めましたが、すでに30半ばを過ぎ、かなり遠回りの道を歩いています。
現在、頑張って軌道修正中ですが、なかなか遠くまで来てしまいました。
20代のうちに自分が心から仕事に打ち込める職場に出会えると素敵な人生になるでしょう。

それは、適職を天職とすることです。

天職適職の違い

本人の魂が喜ぶ仕事、本人がこの世において、自他ともに喜びを感じられる仕事が天職です。

本人がこの世において最も経済力が得やすいのが適職です。

 

天職について、仕事は楽しいが、お金に困っている人。

お金は稼げるが、仕事に喜びをみいだせない人。

そして、仕事はつまらないし、稼ぎも悪い。いわゆるワーキングプアといわれる、天職にも適職にも就いていない人がたくさんいます。

正直、肉体的にも精神的にもつらい仕事を続けていると、生きる気力がなくなります。
そして最終的に、死を選択する人が、日本には少なからずおります。

特に「働けどもは働けども、我が暮らし楽にならず」

という人は、完全にワーキングプアです。早くワーキングプアを脱出しましょう。

ワーキングプア脱出のステップ

1.転職サイトに登録、職安に行く
2.自分のスキルを活かせる仕事をさがす。
3.給料は変わらなくても、休日の多い仕事を探す。

単純に給料を比較しないで、休日日数を比較してみましょう。
休日が増えれば、バイトやネットでの小遣い稼ぎ、もしくは自己投資をすることができます。

それに、休みが増えれば、心が穏やかになるので、自分の人生をどうしていきたいか、考える時間も増えます。
ワーキングプアに陥りやすいのは、自分の私生活をふりかえる時間さえない人です。

最終目標は、適職を天職にすることです。
適職を天職に出来れば、経済的にも、心にも豊かさが訪れます。

5年後の理想の自分を想像する

5年後10年後の自分が何をやっているか想像できますか。
もし、自分のやりたいことや、夢があるなら想像できるはずですよね。
僕は、20代の頃はいわゆるブラック企業に勤めていたので、目の前にある嫌な現実しか見つめられず、5年後10年後の姿は想像できませんでした。

来年の事を考えても、

「どうせ同じ仕事がずっと続くだけだ。」

「つまんねえ人生だ!」

って、ずっと思っていました。

20代後半に、ブラック企業をなんとか抜けだして、海外に行ってから人生が変わり始めました。
だけど、その時は5年後の自分の姿なんてわかりませんでした。
ドイツに渡った1年後、ベトナムで暮らすようになるとは、まったく想像しなかったことです。

いまの僕は、5年後までの自分の姿は想像できます。それに向かって、来年・再来年何をすべきかというのも、だいたいわかっています。もし、「来年が楽しみでない、考えるのも嫌だ!」
という方は、その先の5年後10年後に、自分がどういった人生をしていたいか、要は、自分の理想の人生を想像してみましょう。

たとえば男性なら、
「綺麗な女性と結婚して可愛い子供がうまれる。」
とか、
「マイホームを手に入れる」とか、「年収を倍にアップする」とか。

理想の人生が想像できたら、
そのあとはどうやってその理想の人生にたどり着くことができるか考えるのです。
そうすると、来年にするべきことはすぐわかるはずです。

5年後の理想の未来さえ想像できない方は、
そのまま今のまま惰性で生きて、人生が大きく変化することはないでしょう。
目的地さえなければ、地図があろうがGoogleMAPがあろうが、なんの役にも立ちません。

ちなみに、僕はというと、

「綺麗な女性と結婚して可愛い子供がうまれる。」

→実現しました。しかし、綺麗なだけでなく性格のいい、優しい女性を見つけましょう・・・

「マイホームを手に入れる」
→実現しました。支払いは今年で終わります。

「年収を倍にアップする」
→なかなか実現しませんが、5年以内には達成するつもりです。

理想の未来は、なるべく具体的に想像してください。
具体的であるほど、実現性が高くなります。
それにはマインドマップが有効な手段となります。

手書き日記をはじめよう

最近の履歴書はパソコンで作成することが多くなりました。
しかし、会社によっては文字で人を判断することがあります。
ホリエモンから言わせれば、
「履歴書を手書きで書かせるのは、ブラック企業のはじまり」
だそうですが、社会人として字が綺麗に越したことはないです。
天職を探すならなおさらのこと、字を書く習慣をつけて美字を手に入れましょう。

ちなみに僕は、小さい頃から字が下手でした。
大人になれば、字がきれいになるかと思っていましたが、パソコンの普及で字を書く機会が減り、さらに字が汚くなっていました。
高校・大学を出るまで、嫌というほど手書きで字を書いていたのに、社会人になると字を書く機会が激減します。

そもそも、自分の名前でさえ他人が書いた方がきれいなのです。さらに、普段文章を書いていないと、漢字をどんどん忘れていきます。
いくら本や新聞を毎日読んでいても、文章を書かないと漢字が書けなくなるのです。

大の大人が、字が汚い、漢字が書けない。

というのは恥ずかしいですよね。ということで、数年前から2つのことに取り組んでいます。

1.朝一でペン字の練習

本屋さんに行くと大人向けペン字練習帳が売っています。内容は、小学生が使う漢字ドリルと似たようなものです。
これを1日10分くらいかけて、1~2ページずつ進めていきます。

ポイントは、長時間練習するのではなくて、毎日少しづつを長期間続けることです。

短期間で習得したものは、忘れるのも早いですから、長期的に少しづつ練習することが大事です。

2.寝る前に手書きで日記を書く

内容はなんでもいいですが、あとから読み返して嫌な気分になることは書かない方がいいです。
僕の場合は、その日に読んだ本の大事なポイントや、その日に閃いたアイディアなど、忘備録として日記を活用しています。

大事なのは、なるべく漢字を使うこと。
書けない漢字があったら、携帯やパソコンで調べて書くこと。

また、僕のように字が汚い方は、なるべくきれいに書くことを意識して下さい。

他人が見ない日記ですので、本音の本音も書くことが出来ます。

だいたい、交換日記とかブログ日記とか、他人が読むことを意識しすぎて、書くのにストレスを感じるんですよね。
手書きの自分だけの日記は、最初は億劫かもしれませんが、始めてみると日記を書くのが習慣になっちゃいますよ。

日記を書くのも約10分程度です。忙しい方でも、出来ないことではないと思います。
就職活動の結果や反省点など残して記しておくのも良いです。

1年以上日記が続いたら、1年前に書いた日記を毎日読み直すと良いです。
自分の成長が確認できるし、実現したことしなかったこと、そのときに思っていたのに忘れてしまったことなどがわかります。
これも毎日の楽しみになります。

自分が成長したいなら人に教える仕事がよい

僕は、大学生の頃いろんなアルバイトを経験しました。

個別指導塾の講師
掃除屋さん
コンビニ
居酒屋
エ◯ビデオ屋

どれも、社会人になる前の準備として、良い経験になりました。
ただ、一番苦労した思い出があるのは塾講師です。

塾講師は教える内容を理解していればいい、というだけでなく、

どうやれば生徒が理解できるか

を考えながら教えなければなりません。
それも、生徒の個性に合わせて、対応を変える必要がありました。

授業の前、とくに問題児といわれる生徒を指導する前は、憂鬱な気分になります。
でも、成果がでると、親御さんにも感謝されるのでやりがいを感じる仕事だと思います。

ただし、塾講師は時給は高いようですが、コマ単価で給料がきまります。
授業準備と後処理の時間も必要なので、実はあまり稼げません。

当時の自分にとっては、割が合わなかったので、1年位でやめてしまいました。
今考えれば、がんばって続けていれば良かったと思います。

自分の子供が生まれて初めてわかったのですが、子供の成長とともに親も成長するんですね。
僕なんか、もともと怠けものなので、最近は子供に鍛えられる日々です。

先生という立場の人も同じだと思います。

常に成長する生徒達を支えるには、教える方も成長し続ける必要があります。

ちなみに、一番稼げたのは、
いうまでもなくエ◯ビデオ屋でした。

メーカーの直営店でバイトしていたので、いろんなイベントがあり面白かったです。

僕が働くお店でAV撮影!

なんてイベントがあり、本番を生で拝見したこともありました!!

でも、ここの店長はなかなかの人格者でした。

まぁ、何はともあれ、教える立場にある人は、必然的に教える内容に対して理解が深まるので、否が応でも成長してしまうわけです。
ブログにしても、記事を発信するということは、記事の内容についてよく理解できていないと、薄っぺらい記事になってしまいます

先生や講師という立場ではなくとも、情報を発信する立場であれば、情報をインプットしなければならないので、ブログだってずっと書き続けていけば、自分が勝手に成長するんです。
管理職という人も教える側の仕事に含まれます。

仕事を探すとき、いままでの自分の経験はもちろん大事ですが、将来的にどのような生活をおくっていたいか、ということにもっと焦点をあててみましょう。
その会社の未来と自分の将来の理想像が重なればベストです。

給料だけでなく、休日数や労働時間などの働き方などのライフワークバランス、そしてビジョン。

すべてが折り合うのは難しいですが、一つのことにこだわるより総合的に比較して会社選びをしましょう。
いい会社が見つからなければ、いまの会社に残りながら、自分のやりたいことを探る道もあります。
もちろん、思い切って海外で就職するという選択肢もあります。

関連記事

  1. 海外就職するならベトナムがいい理由

  2. 留学で得たものと失ったもの いま留学を考えている人に伝えたいこと

  3. Pizza4P’sが今後も成功すると感じた理由

  4. CORO CORO FINEからのお知らせ 整体を越えた整体!ローリン…

  5. 【知らないと損する】ベトナムでTwitterを100倍楽しむ方法!!

  6. 幸せ大国ベトナムに行ってみよう!! ベトナムのいいところ 2015年版…

Booking.com

Twitter でフォロー

無料でとどくメルマガ

メルマガ購読・解除
ベトナムのライフスタイル 公式メルマガ


バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

新着記事

画像一覧

人気ブログランキングへ