リンちゃん殺害事件からみえる 日本人とベトナム人の異常性のちがい

こんにちは魁人です。
日本人もベトナム人も心を痛めた「リンちゃん」の殺害事件。

テレビでも新聞でも十分報道されているので、事件内容についてはここで詳しく触れる必要はないと思います。
しかし、事件が発生した3月24日からもうすぐ2週間になろうとしているのに、いまだ犯人が逮捕されていません。
地元のお子様をもつ住民の方は、安心できませんね。
僕も一児の父ですから、本当に恐ろしい事件だと思いました。
こういった変質者にとっては、男の子も女の子も関係ない場合もありますからね。
まだ、犯人は特定されていませんが、犯人は「ペドフィル」といわれる小児性愛者の確率が高いようです。当たり前か。

日本人の異常性

この事件を聞いて、
「日本は恐くなったな~」
って思う日本人はあまりいませんよね?
昔から、何年に一度か子供を狙った殺害事件は起きています。

また、話題になったマンガ「僕街」も小学生を狙った殺害事件でした。

日本の怖いところは、
「誰が犯人かわからない」
これも当たり前か。
犯人が普通の人すぎて、だれでも容疑者になる可能性があります。
容疑者が社会に溶け込んでしまっているので、今回の事件のように、2週間たっても容疑者が見つからない。(死んでいる可能性もあるけど)

もしかしたら、
電車で隣りに座っているオッサンや
コンビニのレジの店員が犯人かもしれない。

犯罪者がすぐ身近にいてもわからないのが日本の社会です。

日本は、スリやひったくりなどの軽犯罪がすくないので、一見平和そうに見えます。
事実、他国に比べて平和ではあります。

ベトナムでは、1キロ以上離れた学校に子供一人で通わせるなんてありえません。
また、子供一人で出かけさせるなんてのもありえません。
日本は、たしかに平和なんです。

でも、変質者がいい人の皮をかぶってどこにいるかわからない怖さがあります。

ベトナムの異常性

ベトナムでも、子供を狙った犯罪はあります。
でも、変態目的での子供に対する犯罪行為はありえません。
身代金めあての誘拐でもなくて、単純に人さらいです。人身売買が目的の誘拐です。
これはこれで、ある意味怖いのですが、人さらいの出没箇所はほぼ特定できるので親は気をつけて子供を見ていれば大丈夫です。

危険な場所は、大型ショッピングセンターです。

お菓子などで誘惑して、子供の気を引いて油断しているところを連れ去ります。
ただ、そういった犯罪をする人たちは、ベトナムマフィアなどの裏世界の人たちなので、チンピラやヤクザっぽい服装の典型的犯罪者が多く、日本よりは分かりやすいかもしれません。

あとは、道端とかですね。
二人乗りのバイクが近寄ってきたら気をつけましょう。二人乗りのバイクは、金品狙いが多いですが、人さらいの可能性がないだけではありません。

ベトナムの異常性は、お金目的で簡単に犯罪に手を染めてしまうことです。
お金目的の犯罪者は、罪悪感がありません。犯罪行為が常態化していることもあります。
ですから、日本の親に比べてベトナムの親の方が警戒心は強いです。

どちらにしても、子供を狙った犯罪は、どの国の社会でも存在しています。
親は子供が大きくなるまでは目を離せませんね。

<追記1>
この記事を書いた次の日に、ベトナムで11歳の孫に対して性的暴行をしたオッサンが逮捕されたニュースがありました。
どこの国でもペドフィルはいるようです。

<追記2>
容疑者が逮捕されましたね。
渋谷容疑者が逮捕されたことは、ベトナムでもすぐに報道されていて、うちの鬼嫁も知っていました。

鬼嫁からしても
「なんで殺すの?」
って感じで、犯罪者の意図がよく理解できないようです。

また、渋谷容疑者が保護者会の会長をしたことがあり、見守り隊によく参加していました。
「味方に裏切り者がいた」状態で、本当に「他人は信用できない」疑心暗鬼になってしまう結果となりました。
本当に残念な事件です。

関連記事

  1. Bình Dương ベトナム南部にあるビンズン省ってどんなところ??…

  2. ベトナムで下痢になった時手に入る即効性のある薬 ロペラミドLOPERA…

  3. ベトナム情報・コミュニティサイト まとめ

  4. ベトナムに住んでいる日本人は変人ばかりなのか

  5. ベトナム人が日本人より幸せといわれる理由

  6. ベトナム人鬼嫁との子育て奮闘記 子供に締め出された!さぁどーする? 

Ameba公式トップブロガー

ベトナムのオカマ うんこたん

Twitter でフォロー

無料でとどくメルマガ

メルマガ購読・解除
ベトナムのライフスタイル 公式メルマガ


バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

新着記事

画像一覧

人気ブログランキングへ