ブラック企業時代にあった嫌なことをまとめてみた

ブラック企業時代にあった嫌なこと まとめ

 

1)1ヶ月400時間働いていた月がある

もちろん残業代なんて出るわけないです。

でも、僕はそれを部下にも強要していたから、立派な社畜だったんだなーと、思います。

2)仕事でミスして減給5万円

2回ありました。

1回目は、新卒で入社したばかりなのに、

なんの教育もなしに仕事丸投げされて失敗。

失敗というか、上司のミスをかぶった感じ。

2回目は、お客さんとトラブって、集金できず減給。

3)日曜出勤も代休なし

残業代が出ない会社は、休日出勤の手当も代休もない。

新卒で入った会社がこれだったから、しばらくは当たり前だと思っていました。

4)お客に土下座した

お客さんとトラブって集金できずに、

最終的に土下座したけどお金もらえませんでした。

思い出すだけでもヘドが出そうになります。

実は、この時のトラブルを元に小説を書きました。

 

5)お盆休みがない

お盆と現場がかぶるとお盆休みがない。

現場が終わって、代休をとれるわけでもない。

正月だけは、流石に3日間くらいは休みがありました。

6)断れない飲み会

月に2回くらいは、社長主催のつまらない飲み会がありました。

もちろん、断れるわけがないです。

デートがある日でも突然の飲み会があるとキャンセルでした。

7)ヤクザに呼び出されて事務所へ

lifestar.hatenablog.jp

 

その数年後ゼネコンのマニュアル本を読んだら、

「ヤクザに呼び出されてもぜったいに事務所に行くな」と書いてありました。

8)社会保険・年金なし

企業で働いているのに、保険に入れてくれない時点でブラックすぎですよね。

自分で国民健康保険に加入していました。

しかし、国民年金はこの企業にいる間は未払いでした。

もちろんこの分を遡って支払いなどしておりません。

9)退職金なし

 6年間働いたのに、辞めたときは退職金1銭ももらえませんでした。

しかも、最後の月の給料は、全ての手当を外されて基本給のみ15万。

思い出すだけでも、なんでこんな会社に6年もいたんだろうと不思議になります。

意味の分からない「部長職」をつけられたり、

支給額では20代で年収400万円になったりと、

なんだか騙されながら、長居してしまったんですね。

ちなみに、今の労働時間は月200時間程度。

上に書いてある当時の半分しか働いていないのか!?

と、考えると今の会社で多少不満があったところで、かわいいものなんですよね。

すごい淡々と書いていますが、二度と前の会社の社長と社長の息子には会いたくないです。

Facebookに「知り合いかも」と出てきましたがそっこーブロックしました。

「自分の大事な20代を返してくれ!」

と叫びたい。

まぁ、理由はどうあれ長居してしまった自分も悪いんですけどね。
ブラック企業時代の日記は、無差別に公開するには恥ずかしい内容なので、noteにて有料化しました。お金を払ってまで人の不幸を読みたいという物好きはそんなに居ないと思いますが、興味がある方は暇つぶしに御覧ください。
note.mu

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