menu
閉じる
  1. まだアメブロで、ベトナム記事書いて疲弊してるの?
  2. ベトナムの空港で命は取られないが、お金は盗られる
  3. ベトナム移住を後悔しないために、海外旅行と海外生活の違い知っておこう
  4. ベトナムのホテルを賢く予約する方法 トリパゴとBooking.com
  5. WordPressでベトナムブログを運営するメリットとデメリット そし…
  6. ★ベトナムで生き抜く術★VIETSTAR 読者アンケートのお願い
  7. 毎月2万人に読まれている当サイトに広告を出しませんか? スポンサー募集…
  8. セゾンゴールドアメックスがコスパ高いと思っていたらもっとコスパの高いゴ…
  9. 徹底比較!!ホーチミン行き 『旅行会社の格安ツアー』と「自分手配旅行』…
  10. ベトナム駐在が決まったら持って行きたい厳選3冊+α
閉じる
閉じる
  1. ブログ初心者向け ライバルを出し抜き読まれる記事の書き方
  2. キングダムに登場する越人はベトナム人?
  3. 日本出張の際に快適なネット環境を整える方法
  4. さくらエージェントからのお知らせ ビジネス創業支援及び代行のご案内
  5. 大阪のホテルが空いていない!? 関西国際空港から海外へ行く前はこの街に…
  6. 【痛風の原因と対策】27歳でツウフウになった時の話
  7. 【ブログ運営の裏話】記事外注化してみた感想と分析 ライター外注は難しい…
  8. ホーチミン タンソンニャット国際空港で簡単にVINASUNタクシーに乗…
  9. ベトナム航空を利用する際に、優雅に過ごせるここだけの話
  10. 留学で得たものと失ったもの いま留学を考えている人に伝えたいこと
閉じる

★ベトナムで生き抜く術★

ブラック企業で苦しんでいた僕の人生を変えた母の一言


僕は、大学卒業時就職先が決まっておりませんでした。

卒業後2ヶ月間は、居酒屋のバイトをしながら就職活動を続けていました。

そして5月には、なんとか3つの内定をもらいました。

①コスメ什器の設計

②商業施設の設計施工

③建築の設計事務所

このときの選択で大きく人生が変わってしまいました。

(と思い込んでいますが、実際当時の自分ならどこへ行っても一緒だったかもしれません)

当時のことは、この記事でも触れています。

【後悔しないために】自分の人生を思い通りにしたいなら 選択力を磨こう!

結局、浮足立っていた自分は②商業施設の設計施工の会社に入ってしまいました。

ちゃんと建築家を目指すなら、③を選ぶべきだったのですが、完全に選択ミスです。

②の会社、職種の募集内容は、「店舗のデザイン・設計」だったのですが、入ってみるとただの施工会社でした。

入社日当日から、いきなり現場に放り込まれ、朝8時から夜9時、10時までの日々が突如始まりました。

設計をするためには、現場を知ることは大事です。

ですので、それを自分に言い聞かせながら最初の3年は頑張ろうと思いました。

それは、大学のゼミの先生から、「どんな会社でもとにかく3年はがんばれ!」と言われたことが心に残っていたせいもあります。

そして、入社から3ヶ月後、いきなり一人で現場を任されました。

小さい現場だったのですが、ほぼ素人の人間に丸投げする時点で、いまから考えるとブラック過ぎますし、会社としてリスクを負いすぎです。

現場引き渡し前の1週間は、ほぼ現場に泊まり込んで工事しました。

無事、工期はぎりぎり間に合ったのですが、

そこの現場が赤字になってしまいました。

そして、自分は工事発注には全く関わっていないにもかかわらず、給料から5万円カットされました。

もはや、この時点でこの会社を辞めて、早くほかの会社へ行きべきでした。

ところが、施工会社というのは工事があるときはめちゃめちゃ忙しいですが、工事がないときは暇です。

そんな時は、営繕をしたり、お客さん周りをして一日が過ぎていきます。

本当に暇すぎて、会社のパソコンで見積もりをしているふりをしながら、2chを観つづけている日々もありました。

そんなにやることがないなら長期休暇をくれればいいのですが、やることがなくても会社に来い、という会社でした。

しかし、そんな日々が2週間くらい続くと、新しい工事の仕事が入ってきて、ほぼ休めない2ヶ月間がスタートします。

工事が始まると、朝6時起き、帰りは夜の10時とか11時とか、帰れない日もありす。また、日曜・祝日もほぼ仕事です。

まぁ、そんな生活をしているとだんだんと性根が腐っていきました。

楽しみは、仕事の後のお酒と週末のキャバクラ通い。

勉強もほとんどせず、どうしようもない20代でした。

そんな自分にも20代のうち何人かお付き合いする人はいました。

でも、恋人ができてもキャバクラ通いはやめられませんでした。

「自分のやりたいことのできていない虚しさ」を抱えたまま、

でも、自分から何かを変えようともしないで生きていました。

しかし仕事には、何故か根拠のない自信を持っていました。

だから、「仕事さえ頑張っていれば、いつかもっといい会社に入れるだろう」とたかをくくっていました。

そして入社から5年後の2008年、ヤクザみたいなお客さんとトラブルになりました。

裁判沙汰までなりそうになりました。

しかし、仲立ちに入ってくれる人がおり、そのトラブルは収束しました。

いまだにその事件は、僕の中ではトラウマになっています。

その時期は、本当に死んでもいいや、思うようになっていました。

今考えるとありえないことですが、当時の自分は全く生きる気力を失っておりました。

この頃の嫌なことをまとめてみました。

ブラック企業時代にあった嫌なことをまとめてみた

そんな時、母が僕の姿をみるにみかねて、

「本当にいまのままでいいの?海外に行きたいんでしょ?」

と聞いてくれました。

そしてその1年後、僕はドイツへと旅立ちました。

lifestar.hatenablog.jp

 

ちなみに、そのブラック企業、退職金なし、最後の月の給料は基本給のみ(15万円)でした。

辞表を2回出して、社長に3回辞めさせてくれといいました。

しかも福利厚生全くなしだったので、年金と社会保険は6年間未払いでした。

この会社で働いた唯一の財産は友人です。

仕事を通して出会った友人の絆は強く、僕の結婚式のときわざわざベトナムまで来てくれた人もいました。

話はもどり、ドイツに行ってからの自分の人生は大きく変わります。

ドイツには根をはれませんでしたが、ベトナムに根をはることができました。

まだまだやりたくてできていないことがたくさんありますが、ベトナムに来てからいろんな夢が少しずつ実現しています。

たまに日本に帰ると、日本には閉塞感を感じるので、だいたい3日間も日本にいるとベトナムが恋しくなります。

そして、ベトナムに戻ってくると、何とも言えない開放感を感じます。

ベトナムは第二の故郷になりつつあります。

この記事を読んでくださっているあなたも、もし日本で不満を抱えて嫌々仕事するくらいなら、一度ベトナムに来てやり直すと人生変わるかもしれませんよ。

もちろん、その国との相性は人それぞれ違いますので、誰もが僕のようになるとは思っていません。

でもベトナムでは、日本にはない何かを感じることができるはずです。

ベトナムは、まだまだこれから発展していく国ですので、大きなチャンスが溢れています。

ベトナムで働くのに興味がある方は↓の記事も読んでみて下さい。

www.vietstar.asia

最後に、ベトナム来てからもカラオケ通いは続きましたが、

結婚してからは完全に卒業しました。

関連記事

  1. ノイバイ空港からハノイ市内への行き方を調べてみた 2016

  2. 金正男暗殺の経緯とベトナム人容疑者ドアン・ティ・フオンの素顔

  3. エッセンシャル思考のススメ 第2章 選択ー選ぶ力を取り戻す

  4. 大公開!! 地獄の結婚式ツアー2013 3日目  日本式 結婚披…

  5. 越境ECで「たくさんの笑顔を世界中に!」グローイングワンの理念が…

  6. 夢のあるキーワードに潜む罠 SNSではいくつもの蜘蛛の巣があなた…

おすすめ記事

  1. 新進気鋭ベトナムブロガー3人による対談【ベトナムとVALU】完結編
  2. 新進気鋭ベトナムブロガー3人による対談【ベトナムとVALU】前編
  3. ベトナムのオカマ うんこたん★オリジナルグッズ
  4. うんこたんの支援者大募集!!「ネルソン水嶋を倒し、ベトナムNo,1のブログを目指しています」
  5. ベトナムで夢を実現したいならVALUで自分の価値をシェアしてみたら?
ベトナムのライフスタイル

オススメ記事

  1. こんにちは、魁人です。今回は、でんちゅうさんとHOCさんとの対談「完結編」となります。…
  2. こんにちは魁人です。今回は、VALUで出会ったベトナムブロガー、でんちゅうさんとHOCさんと…
  3. うんこたんオリジナルグッズ続々追加中です。うんこたん★オリジナルステッカー郵便受けに…
  4. ブログ「ベトナムのライフスタイル」に突如現れた「うんこたん」僕がアメブロにて執筆して…
  5. こんにちは魁人です。僕には、やりたいことがあります。あなたにもやりたいことがあるはず…
  6. 日本では、その文化や料理が愛され、毎年多くの人たちが訪れるベトナム。熱気と活気が溢れるその国は、…
  7. こんにちは、魁人です。先月の読者アンケートに答えていただいた方ありがとうございました。…
  8. はじめまして。ペレストロイカです。去年ホーチミン市内にあるホンバン国際大学とホーチミン市人文…
  9. こんにちは、魁人です。最近はLCCなどを利用すれば、航空券も安く手に入るので、ベトナム旅行の…
  10. こんにちは、魁人です。アンケートに答えていただいた方々ありがとうございます。まだとい…

Twitter でフォロー

ベトナムへ行こう!

人気ブログランキングへ
提供: ja.exchange-rates.org
ページ上部へ戻る