ここが好きだよ ベトナム鬼嫁との生活

前回はこんな記事を書いたら、結構なアクセスをいただきました。

 

僕は、2013年にベトナム人女性と結婚しました。
さて、ベトナム人女性は、結婚したら恐妻になるとの悪名が高く、ホーチミンには恐妻会なる会があるそうです。


上のスケッチの記事はだいぶ古いですが、
「のろけ話ばかりで、恐妻会ではなくて愛妻会ではないか。」締めくくられています。

さんざん、このブログでもベトナム人女性の嫉妬事例をご紹介させてもらいました。


僕は、このベトナム人女性の嫉妬は愛情表現として認識しています。
愛があるからこそ嫉妬がうまれるわけで、嫉妬してもらえなくなれば愛が無くなり、ただの働くATMに成り下がります。
さて、今回は僕のベトナム鬼嫁との生活でいいところをまとめて紹介したいと思います。

1.朝は目覚ましいらず!

鬼嫁と結婚してから、朝のアラームをかけていません。
ベトナム人女性の朝は早く、朝から家事をします。
特に子供が産まれてからは、夜は子供の相手に忙殺されて家事をする時間がなく、鬼嫁は朝の時間帯に家事をするようになりました。
だから、僕があんまりのんびり寝ていると叩き起こされます。
時には、洗濯物干すのを手伝ったり、床のモップがけをしたりします。
まぁ、そんなわけで、朝寝坊する心配がないのでアラームも必要なくなりました。

2.飲み会に行っても早く帰れる

僕は女遊びは好きですが、お酒はあまり強くないので、夜遅くまで遊ぶのはつらいかった。
でも、結婚してからは門限ができて、夜10時くらいまでには家に帰るようになりました。
飲み会へ行っても9時には席を立ちます。

まぁ、そんな僕をみて
「それでも日本人か!?」
と罵倒するオジサンもいらっしゃいますが、僕には関係ございません。

結婚する前は、0時や1時まで飲んで部屋に帰り、朝5時におきて仕事へ行くこともありました。
でも、いまはそんなつらい思いをすることもなくなりました。
だいたい、お酒なんてたくさん飲めば飲むほどバカになるだけです。
しかも二次会のカラオケに行ってしまったら、女の子と中身のない会話をして終わりです。
酒が深くなると、人間なんて思考能力と理性が低下してろくなことが考えられなくなります。
「酒と女におぼれれば、人生が狂ってしまいます。」
それは僕自身、身をもって知っています。

だから、9時まで2時間くらい適度に飲んで楽しい話をして、さっさと帰るのが自分にとっては合っているのです。

3.家族のつながりが強い

農耕民族としての歴史が長いベトナムは、家族のつながりが強いです。
日本でも都会はすっかり核家族化されていますが、地方に行けばまだ家族のつながりが強く、大所帯の家もあると思います。
しかし、ベトナムは都会にも農村文化を持ち込み、同じ田舎の人たちが寄り添いコミュニティを形成します。
僕は、日本に何人か従兄弟がおりますが、冠婚葬祭の時にたまに顔を合わせるくらいだし、話なんてほとんどしたことないです。
僕にとっては、従兄弟よりもよっぽど学友や仕事仲間の方が大事ですが、ベトナムは逆です。

ベトナムでは 従兄弟≒兄弟 / 従姉妹≒姉妹

「この人は私の姉です。」
と紹介されても、よくよく話を聞いてみれば従姉妹だったり再従姉妹だったり、よくわかりません。

だいぶ話がとんでしまいましたが、僕も嫁の家族には非常にお世話になっております。
子供は毎日面倒見てもらっていますし、夕食は嫁の実家でほぼ毎日いただいています。

僕自身は、母子家庭でずっと母子二人で生活してきたため、大家族の賑やかさなどはしりませんでしたが、ベトナムに来てはじめて家族が多いことの幸せを感じております。
ただし、嫁さんの家族とはベトナム語でしかコミュニケーションがとれないため、ベトナム語が話せない方がベトナム人の嫁さんをもらうと、毎回嫁さんが通訳に入ることになり、嫁さんがだんだん面倒になるため、ほとんど家族と話さないという方も結構いるようです。

4.束縛・嫉妬・スネる

これって、ベトナム人女性の欠点の様に思われていますが、
何度も書いてきたように、束縛や嫉妬も彼女たちなりの愛情表現なんです。
日本人的なサバサバした付き合い方が好きな方には面倒かもしれませんが、
彼女たちの性格をわかっていて付き合えばそれなりに楽しいものです。

浮気をしてもバレなければオッケーです。
でも、愛してくれる人がいるのに、なんで外でわざわざ浮気をする必要があるのでしょうか。
ぼくは、そんなことに時間やお金を使うより、子どもや家族と一緒に過ごしたり、自分の好きなことを勉強している方がよっぽど有意義な時間です。

5.男をたてる

ベトナム人女性は、好きなことをなんでもいいますが、しっかりと教育された女性であれば、最終的には男性を立てますし、尽くしてくれます。
家事や炊事もしっかりできるし、俗にいう「家持がいい」です。
よっぽどダメ男でなければ、母親は子供に父親の悪口は言わないはずです。
ベトナム女性は、カカァ天下とか男を尻にひくとか言う方がいらっしゃいますが、それは表向きな話であって、たとえば、うちの鬼嫁は重要な話があれば必ず相談してくれますし、僕の意見も聞いてくれます。

日本のような阿吽の呼吸は期待できませんが、
「ちゃんと話し合いながら物事を進めていく」
という言う意味では間違えの起きない家庭づくりができると思っています。

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