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★ベトナムで生き抜く術★

ベトナム旅行でカジノへ行ってみよう カジノの楽しみ方




大人の男の遊びといえば、酒と女と博打。

このブログでは、ベトナム女性との付き合い方を紹介してきましたが、酒は少々、博打はまったく紹介しておりませんでした。

思い起こせば10年前。

僕がまだ東京でサラリーマンをしていた頃、会社の社員旅行でベトナム・ホーチミンへ来ました。

その時、シェラトンホテルにあるカジノにすっかりハマってしまい。

当時、ちびちびルーレットで勝負して1万円ほど勝ちました。

一緒に行った人で博打のセンスがある人は、10万円くらい勝っていたし、10万円くらい負けている人もいました。

 

そんなわけで、ベトナムのホテルには昔からカジノがあったわけです。

民主主義国家の日本にカジノがない(裏カジノはある)のに、共産国のベトナムにカジノがあるのは不思議な感じですね。

それもそのはず、カジノには外国人しか入ることが出来ないのです。

要は外貨獲得のための一つの手段です。

しかし、ベトナムから紙幣の持ち出しは制限がある(限度額5000ドル)ため、たとえ一攫千金の大当たりをして5000ドル以上勝ったとしても、超過した額は銀行に預けるか、ベトナムで遊んでお金を使い切るしかないのです。(もしくは誰かに投資する。預けるなど方法はありますが)

 

そういえば、かつて、東京でも石原さんがカジノを作りたがっていましたが、結局実現しておりませんね。

 

ベトナムのカジノの特徴

2010年に僕が来越した当初は、週に2~3階のペースでカラベルホテル2階にあるカジノへ通っていました。

カジノへ入るにはパスポートが必要なのですが、通っているうちに顔が割れれば、ほぼ顔パスで入ることができました。

ちなみに、パスポートがなくてもパスポートNoがわかれば受付にそれを書けばOKです。

また、会員カードを作れば勝った分をポイントとして貯めて置くことが出来ますし、ビンゴ大会など日曜日にイベントをしております。

 

僕は、土曜日の夜カラオケで遊んで、酔って、さらにカジノへ行き朝までゲームをしたりすることもありました。

いまになって振り返ると、当時は本当にダメ人間だったと思います。

 

かつて、僕は韓国へ行ったときもカジノにハマりました。

丸一日カジノにいたこともあります。

韓国のカジノは本当に本格的なのですが、ベトナムのカジノは少し違います。

 

ベトナムのカジノにはディーラーがいますが、全て機械を通して賭けをします。

イカサマ防止のためかわかりませんが、ベトナムのカジノではディーラーと直接勝負することはありません。

バカラにしてもブラックジャックにしても、機械を通して勝負します。

わかりやすく表現すると、現金で賭け事ができるゲームセンターです。

2016年にはディーラーのいるカジノが8つ稼働しているそうです。

ベトナム:カジノ法制ドラフト 7年の作業を経て政府に提出 大型IR整備に規制緩和 

 

ですので、臨場感があまりないのです。

僕がよくハマっていたのはルーレットですが、勝ったり負けたりで、1年トータルで200~300ドル負けているかと思います。

 

また、カラベルのカジノでは、飲み物は無料でした。

食べ物もおそらく無料っぽいです。僕は小心者なので食べ物を頼んだことはなかったです。

 

ちなみに、ベトナムに済むようになってからはシェラトンホテルのカジノは一度しか行っておりません。

何故かというと、シェラトンのカジノの方が敷居が高く、最低BETも高いので、負けているとあっという間にお金がなくなってしまうのです。

 

カジノのあるホテル

 

ベトナムの4つ星以上のホテルにはカジノが併設されているのが多いです。

しかし、本当に客がいないカジノもあります。

かつてフエに行ったときに、カジノへ行きましたが、客が一人もいないのですぐに出てきてしまいました。

どうせカジノへいくなら客が多く盛り上がっているところがいいですよね。

ホーチミンなら、上で紹介しているシェラトンホテルとカラベルのカジノがおすすめです。

また、最近はダナンがリゾート地として開発されており、リゾートホテルに大型カジノが併設されているようです。

もちろん、ハノイにもカジノはあります。

ベトナムのカジノ情報をリンクしておきますので、以下を参考にしてください。

豪華に優雅に、カジノを満喫!ベトナムのおすすめカジノ6選

ベトナムカジノ | カジノパレード!~世界のカジノを旅行して楽しもう~

 

カジノの楽しみ方

 

限度額を決めて遊びましょう。

僕は小心者なので、いくら負けても一度に100ドルまでと決めていました。

大事なのは、カジノへ行く頻度だと思います。

毎日のように行くなら限度額は下げて遊ぶ。

たまにしか行かないなら、限度額を上げて思いっきり遊ぶ。

 

負け続けてもATMへ行くことはあまりオススメしません。

経験上ATMでお金をおろして、さらに賭け続けて勝ったことはありません。

まぁ、パチンコやスロットに慣れている方は、引き際も知っていられると思いますが。

 

最後に、上にも書きましたが、旅行者の方が一攫千金を狙って5000ドル以上の儲けがでてしまっても、ベトナムから出国するときに税関で申告しなければなりません。

ですので、賭けてもほどほどに、勝ってもほどほどにされるのが良いかと思います。

下記に、在ベトナム日本国大使館のページを引用しておきますので、参考にしてください。

外貨申告

 

  入国時の外貨持ち込み額に制限はありませんが、現金5,000米ドルあるいは同額相当外貨、または15,000,000ドン(現地通貨)のいずれかを超えて所持する場合は、空港で税関申告する必要があります(申告用紙は税関係官に請求してください。)。この申告をせずに、出国の際に上記の額を超える現金を持ち出そうとした場合には、所持金を没収されることになります。なお、10万米ドル以上あるいは同額相当外貨の持ち込み、持ち出しについては、10万ドンの手数料が徴収されます。

  ベトナム滞在中に外貨から両替した現地通貨(ドン)の外貨への再両替については、500米ドルあるいは同額相当の外貨までは旅券及び航空券の提示のみ、それ以上の額の場合は更に外貨を現地通貨に両替した際の外貨交換証(記名のあるもの)の提示が必要です。ただし、再両替の規定は流動的なため、外貨から現地通貨(ドン)への両替は必要最小限に留めておくことが無難でしょう。

  また、在留邦人は、ベトナム国内で銀行から引き出した外貨のうち、限度額(5,000米ドル相当)を超える額を国外に持ち出す場合は、当該銀行から許可証の発給を受け、それを 携行する必要があります。

http://www.vn.emb-japan.go.jp/jp/consulate/jp_shutsunyuukoku.html

ちなみに、申告しないで出国しようとしても、荷物検査所で手荷物の紙幣をよくチェックしておりますので、すぐに見つかってしまいます。

ベトナムの場合、刃物よりも紙幣のチェックの方が厳しいです。

ベトナムから紙幣を持ち出す場合には十分に注意された方が良いかと思います。

 

<追記>

バニーのいるカジノがダナンにあるそうです!

行ってみたい!!

http://akibacc.com/casino/?p=633

 

 


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