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大公開!! 地獄の結婚式ツアー2013 2日目  ベトナム式 結婚披露宴編

2013年ベトナム人と結婚

2013年僕は、今のベトナム人妻と結婚式をあげました。

しかも、友人に習って2回も式を挙げてしまいました。

「この二日間は、もう二度としたくない!!」

と思うほど、しんどかったです。

本当に二度と結婚披露宴はしたくありません!!

今回は、その時の様子を公開します。

これからベトナムで式を上げたいと思っている方の参考になればと思います。

プロローグはこちらから>>大公開!! 地獄の結婚式ツアー2013 プロローグ

さて、今回は結婚式本番1日目、ベトナム式結婚式編です。

まずは、この日のスケジュールから紹介します。

 

 

本日のスケジュール ベトナム式結婚式編

 

8:00 親族・友人 チャーター車にてホーチミン市内観光へ出発

サイゴン大聖堂、中央郵便局、ベンタン市場

(今はなき)国営デパート、ドンコイ通りにて買い物

11:30 ソフィテルホテルサイゴンにて

フランス料理のコース

13:00 休憩 着替え

14:00 親族・友人 チャーター車にてビンユーンへ出発

15:00 ベトナム式 挙式

16:00 休憩

18:00 ベトナム式 結婚披露宴スタート

20:00 親族・友人 ホーチミンへ

 

午前中は親族・友人を連れてホーチミン市内観光へ

 

今になって思うと奇妙な話ですが、結婚式当日にもかかわらず、午前中は親族・友人一同計12人をアテンドして、ホーチミン市内の観光地をチャーター車で周っていました。

友人の日本語を話せるベトナム人に助けてもらったものの、結婚式主役のはずの僕が、ツアーガイド顔負けのアテンドをしました!!

その背景には、わざわさベトナムに来てもらったという感謝の気持ちがあったのは、言うまでもないですよね。

 

教会→郵便局→ベンタン市場→(今はなき)国営デパート→ドンコイ通り

とド定番のコースを案内いたしました。

僕にとっては見慣れた風景ですが、みなさん新しい土地に来てテンションがあがっており、喜んでくれていたと思います。

 

ちょっと残念だったのは、ソフィテルホテルのフランス料理のコースでした。

予約している人数は間違えるし、水は炭酸水が出てくるし、料理もイマイチと、ちょっと残念でした。

 

ベトナム式 挙式

 

フレンチを食べた後は、一旦ホテルに戻り休憩と着替えの時間を取りました。

 

嫁の母親から言われていたのは、

15:00ぴったりになったら家にきてください。

それまでは、家の少し手前で待っているように、とのことでした。

 

結婚式場である嫁の実家までは、ホーチミンから約45分。

ですので、14:00に親族・友人そして社内の通訳さん2人を乗せて出発しました。

 

15:00少し前に家に到着して、時間になるのを待ちました。

 

家に入って行くのに、縦列に並びます。

先頭に両親(僕の場合片親なので、母と叔父)

次に友人(お酒を箱運ぶ係。その後、新郎の代わりにガッツリ飲まされる役)

次に新郎

その後に、結納の品を持った友人

 

日本から5人の友人が来ていましたので、もちろん彼らにその仕事を頼みました。

 

その結納の品を、新婦の友人が受け取ります。

画像の向こう側に少し写っているのが、僕と妻ですね。

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挙式では、まずはそれぞれの親族代表がお酒を酌み交わします。

右側がうちの叔父です。

DSC_9756

 

そして、神さまになにかお祈りしていました。

向こう側が新婦の母です。

DSC_9772

その後、新郎が入室して、新婦が出てくるのを待ちます。

 

新婦が出てきたら、両親族から新婦に贈り物をいただきます。

新郎側は、約20万円ほどの金のアクセサリーをかわされました。

イヤリング・ネックレス・ブレスレット・ペンダント

DSC_9771

 

挙式はだいたいこんな感じで終わります。

こんな感じで終わらせていいのだろうか。

なにせ3年も前のことなので詳細を覚えていないのが本音です。

当時のアルバムをみながらブログを書いています。

 

写真を見ていてちょっとありえないのが、ベトナム式のメイクです。

顔を真っ白に塗ったくられた妻は、鈴木その子かと思いました。

普段のすっぴんの方がよっぽど美人です。

 

前からベトナム式のメイクは気に入らなかったので、

翌日に行う日本式の披露宴では、ちゃんと日本人のプロのメイクさんに頼みました。

 

 

ベトナム式 結婚披露宴

 

ベトナムの結婚式(披露宴) 日本の結婚式と何が違うの!?

に詳しく書いておりますが、ベトナムの結婚披露宴は、日本の結婚式二次会に近いイメージです。

とりあえず参加者が多くて、みんなでカラオケ大会です。

 

僕が働く工場からもベトナム人が100人以上来るし、妻はこの土地では知合いが多いので、今回の披露宴は31テーブル(310人分)用意していました。

ところが、宴がはじまってみると、結局35テーブル(350人分)必要となりました。

 

日本で暮らしていた頃は、まさかこんなに多くの人に祝ってもらえるとは思っていませんでした。

もちろん、妻の知人がほとんどなわけですが、本当にありがたいことでした。

 

ベトナムの結婚披露宴というと、だいたい2時間位で終わるものですが、僕の披露宴が終わったのは4時間後でした。

 

披露宴では、新郎新婦とその両親で各テーブルにお酒を持って回ります。

毎回、乾杯してイッキです。

もちろん、すべて飲み干すわけではないですが、35テーブルあるので、それを35回繰り返すと、それだけでも疲れますし、かなり飲みました。

 

18:00から披露宴をスタートして、妻は2回お色直しをしました。

2回めのお色直しの頃には、すでに20:00をまわっておりました。

その頃には、冷房の効いていない式場でベトナム人に飲まされて、疲れ果てた親族と友人は、そうそうにホーチミンへと帰って行きました。

 

特に、お酒を運んでくれた元同僚である友人は、妻の親族にかなり飲まされたらしく、かなり出来上がっていました。

「ベトナムの酒は2度と飲まねぇ!!」

と悪たれをついてバスに乗ってゆきました。

 

しかし、新郎の仕事はまだまだ終わりません。

20:00過ぎて帰った人もいたものの、

披露宴が土曜日だったせいか、まだまだ飲み足りない人がたくさんいます。

そんな人達の前で、がんばってベトナムの曲を歌いました!!

 

Bà Xã Tôi Number One」でした。

ベトナムのカラオケはキーボードのリズムに合わせて歌わなければならないので、かなり難しかったです。

まともに歌うことができず、恥ずかしかったのを覚えています。

 

21:00を過ぎると妻と本当に親しい人たちだけ残り、ダンスパーティーがはじまりました。

飲めや歌えや、もはや意識が半分無い中で、ダンスの渦に飲まれていました。

 

それでもなんとか22:00には抜けだして、次の日に日本式の結婚披露宴を行うコンチネンタルホテルに向かいました。

 

なお、コンチネンタルホテルは、結婚披露宴を予約した場合、特別価格90ドルでスィートルームに泊まれます。

 

しかし、そんなスィートルームなひたる気分どころか、飲まされすぎてグッタリしたまま眠りにつきました。

 

さらに、夜中に起きて、スィートルームのトイレで吐きまくりました。

吐きながら、

「結婚披露宴なんて1回にしとけばよかった。」

なんて思いましたが、後の祭りです。

 

次の日は、うちの会社の社長も参加する日本式の結婚披露宴です。

明日の朝はまともに起きれるのでしょうか。

続き>>大公開!! 地獄の結婚式ツアー2013 3日目  日本式 結婚披露宴編

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