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ベトナム ホーチミンのチップはいくら? KARAOKE(カラオケ)編




一週間前のこの記事は、予想通りの反響でした。

ベトナム ホーチミンのチップはいくら? MASSAGE(マッサー)編

今回はカラオケ編です。

 

前回の記事で、すっかり本性をあらわしてしまったのですが、引き続きちょっとしたエ◯ネタになってしまいます。

ちなみに、エ◯ネタは今回を最後にしたいと思います。

 

<注意>

今回の記事も男性向けの内容なっております。

この手の内容を受け付けない方もいらっしゃると思いますので、そんな方はこちらに飛んでください。

 

 

ホーチミンのカラオケといえばゴーバンナム(Ngô Văn Năm)通り

 

2013年に結婚してから、僕はすっかりカラオケに行っておりません。ここ3年で2~3回行った程度。しかも滞在時間1時間とか。

結婚してからすっかり真面目になってしまったのですが、結婚する前は週に1~2回のペースでカラオケやらガールズバーに通っている頃もありました。

特に、渡越したばかりの1~2年はバカみたいに通っていました。

しかし、2~3人の女の子と仲良くなってしまうと、逆に他のお店に行きづらくなり、無茶な遊び方もできなくなり、3年目からはめったにカラオケに行くこともなくなりました。

仕事のおつきあい程度では行くことはありましたが。

 

僕がベトナムに来た2010年は、タイバンルン周辺は本当に静かな住宅街でした。

今でこそ、日本食店が立ち並び、カラオケ・ガールズバー・マッサーの店が連なり、新橋さながらの街と化しています。その辺はこの記事で詳しく触れています。

ベトナム ホーチミンにある日本人街タイバンルンの実態

2010年は寅さんがオープンしましたが、あとは何もなかったです。カラオケといえば、レタントン通りかゴーバンナム通りでした。

週末になれば、ゴーバンナム通りにある、金の豚やらキャッツアイやらに通っておりました。

 

 

ベトナムのカラオケは3タイプ

 

全くベトナムのカラオケのことについて知らない方もいると思いますので説明しておきます。

ベトナムには大きく分けて3タイプのカラオケがあります。

1)ファミリーカラオケ(karaoke gia đình)

2)女の子が付くローカルのカラオケ

3)女の子が付く日系のカラオケ(その他、台湾系や韓国系もあります)

 

僕がさっきまで書いていたカラオケの意味は3)になります。

もちろん、1)も2)も行った経験はありますが、「多くの日本人男性にはあまり縁がないのでは」と思っております。そして、3)のカラオケがたくさんある通りが、前述のゴーバンナム通りでした。

 

カラオケの料金システム

 

まずは、各タイプのカラオケの料金システムを説明しておきます。

1)ファミリーカラオケ(karaoke gia đình)

いわゆる日本で言うカラオケボックスです。一部屋いくらです。一人10万ドン+飲み食い代程度。20万ドンもあればお釣りが来ると思います。

ただし、日本の曲が入っているお店はほとんどなく、ベトナム人の若者をターゲットにしたお店です。

 

2)女の子が付くローカルのカラオケ

ローカルは安いです。

部屋代+飲み代(ビールなら10万ドンで何杯か飲める)=20~30万ドン

それと、女の子へのチップ代がかかります。これもだいたい20~30万ドン程度。

ビアオムなら持ち帰り可能なのですが、ローカルカラオケは女の子次第でしょうか。

仲良くなれば、もちろんできると思います。

 

3)女の子が付く日系のカラオケ(その他、台湾系や韓国系もあります)

僕がよく通っていた頃は、3~4人で行ってフルーツ盛り頼んで飲んで騒いで一人100万ドン程度。

ボトルが入れてあれば、一人で行っても75万ドンとかでした。

時間制ではないので、店が閉まるまで無制限にいられますが、だいたい遅くても1時位になると追い出されます。

ちなみにチップを要求してくる女の子がいますが、僕はチップは払いませんでした。おそらく一度も払っていません。

でも、かならずチップを払うオジサンもいます。日によっては、50万ドンとか100万ドンとか。

 

はじめて行った店ではチップを要求されますが、「何かしないかぎり」は払わなくても良いと思います。

ただし、あまりにもチップ要求がしつこくて、チップをあげないと変な空気になることがありました。

それでも僕は払いませんでした。

 

日系カラオケでのお持ち帰りについて

 

ベトナムでの売春は禁止されております。

合法の売春はありませんので、ホテルに女の子を連れて帰り、現場を警察に見つかると逮捕されます。

 

しかし、上記はあくまでも建前であって、実際には売春は横行しております。

ホーチミン市に至っては、タイのように売春を合法化して、売春街をつくろうという動きもあるようですが、共産国のベトナムでの実現は難しいと思います。

 

お持ち帰りにあたって注意する点

 

1)ベトナムではカラオケの女の子は誰でもオッケーではない

 

ベトナムのカラオケのお店で働く子は、誰でも持ち帰れるわけではありません。いくら払っても嫌がる子がおります。

本当に処女の学生さんもいますので、無理強いはできません。

最初から持ち帰り希望であれば、入店時にお店のママさんを呼んでその旨を伝えましょう。

そうするとはじめから持ち帰りオーケーの子を紹介してくれます。もちろんそれを目当てにして働いている女の子もいます。僕は初対面の子を持ち帰ったことがないので相場がわかりません。

300ドル払えば確実だと思いますが、それでは高すぎます。

100ドルくらいでも来てくれる子はいると思います。

 

僕の場合は、完全に女の子と仲良くなってからホテルに行っていましたので、本当の気持ち程度(50万ドン~100万ドン)しか渡していませんでした。

というか、お金を渡していたのは、「あくまで本気ではない」という意味も込めていました。

カラオケの女の子とは、本気で付き合うにはリスクがありすぎました。

 

2)ホテルの入室には結婚証明書が必要

 

ベトナムのホテルで、外国人とベトナム人が同部屋に入室するには結婚証明書が必要となります。

5つ星ホテルなどに泊まっていた場合は、本当に厳しいです。

友人の例としては、女の子が別部屋に泊まるという建前で、もう一部屋分の料金をとられていました。(たぶん200ドルくらいです)

これはもうホテルによりけりなのですが、ビジネスホテルのようなホテルでは、受付にチップを払えば女の子を入れてもらえます。

アクアリホテルの例では、30ドル位だったと思います。

 

もう一つ、女の子が知っている連れ込みホテルに連れてってもらう、という方法もあります。

大体一泊50万ドンくらいです。僕はいつもこのパターンだったのですが、はじめての時は、美人局やらなにやらトラブルがあるのではないかと、ドキドキしながら行きました。

 

どんなホテルに泊まる時も受付の人には気を使いましょう。

警察に通報されたらアウトです。

 

3)女の子は朝までいない

 

ベトナムでは「朝までいる」と言っておいて、「終わったら帰る」女の子も結構いるようです。

言葉の問題ももちろんあります。楽しければそのままいるかもしれませんし、つまらなければ帰ると言い出すと思います。

こちらの子は、ことが済んでお金をもらってしまえば淡白なところもあります。

 

4)病気には注意しよう

 

ベトナムでもエイズは流行っているようです。誰かれ構わずやらしてくれる女の子は、そんな病気を持っている可能性もあります。ですので、やっぱりゴムはつけておきたいですね。

ゴムはそこら辺のコンビニのレジの前に並んでいますので購入に苦労は無いと思います。

 

 

「カラオケのチップはいくら」という記事なのに、すっかり余計なことまで書いてしまいました。

ベトナムに来たばかりの時は、カラオケの女の子と付き合う(本気にならない程度)のはありだと思います。現地の子と一緒にいると行動範囲が広がるので、普段自分では行く場所の無いところに連れてってもらえます。

もちろん支払いはこちら持ちですが、それでもそんな大きな額になることは無いはずですので、

ガイド料だと思えばいいのです。

 

僕はカラオケの女の子何人か仲良くなって日曜日には誰かとでかけておりました。

カラオケの女の子は、ある意味割り切っていてすごく付き合いやすいです。

 

その良さは、素人の子と付き合うとよくわかります。

素人のベトナム人との恋愛について書きました>>

徹底指南!! ベトナム人女性とのつきあい方 素人女子編


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