ベトナムホーチミンで楽しみながら成長するための正しい時間管理術

こんにちは魁人です。

ベトナムと日本での暮らしの違いは、文化や習慣の違いが大きいです。
じゃあ「ベトナム人の習慣を作っているのは何か?」
というと、太陽と気候が影響しています。

分かりやすい話をすると、服とかまさにそうですよね。
ベトナムに来たばかりの日本人の方は、
「なんでこんな暑いのに、ベトナム人は長袖で着てバイクに乗っているんだ?」
と思われる方もいるかもしれません。
そんな方は、丸一日炎天下で直射日光を浴びてあるてみれば良いです。
翌日には、肌が真っ赤になります。ベトナム南部の直射日光は日本の生ぬるい太陽光線とは違うのです。

ベトナムの暑さゆえに室内では半袖を着用しますが、バイクに乗ると直射日光にさらされるため、長袖や日よけを着用します。
まさに、ベトナムの太陽と気候ゆえに生まれた、ベトナムの代表的なライフスタイルの1つです。

太陽がベトナム暮らしに与えている影響はこれだけではないんですね。
色彩や住宅、食事そして時間など日常と関わる習慣にも多く影響を与えています。
今回は、「ベトナム時間」について知った上でどういった時間管理をすべきか考えてみてください。

日照時間で決まるベトナムのライフスタイル

ベトナム南部は日本よりも赤道に近いため、1年を通して日の出と日の入りの時間の変化があまりありません。
ホーチミンの夏至と冬至の日の出と日の入り時間です。

夏至
日の出 05:32:35 / 日の入り 18:17:51

冬至
日の出 06:06:05 / 日の入り 17:35:58

夏至と冬至を比べても、日の出は約30分、日の入りは約50分ほどしか違いません。
ちなみに、東京の夏至と冬至はこちら

夏至
日の出 04:25:39 / 日の入り 19:00:23

冬至
日の出 06:47:02 / 日の入り 16:31:31

日の出の時間も日の入りの時間も2時間半近くちがいます。
ということは、夏至と冬至を比べると5時間位太陽が出ている時間が違うわけです。
そして、日本には四季があり、温度変化があり、そして服装の変化があります。
日本の四季は美しい景色の変化と多様性を与えてくれるし、温度や環境の変化で人の体が鍛えられます。
ベトナム南部は確かに暑いですが、その暑さに慣れてしまえば気候の変化がない分、体に負担がかからず、衣服もたくさん必要ないし、とにかくラクなんです。

暑くてもエアコンなし、扇風機だけで暮らしている人も多く、逆にエアコンの効いている涼しい環境にいると体を壊す人もいます。
僕も実際、エアコンは好きじゃないので、扇風機だけで十分です。

朝が早いベトナムの暮らし

環境のことばかり書いてきてしまいましたが、ここからが本番です。
上で見たように、ホーチミン日の出の時間は遅くても6時過ぎです。

だから、ベトナム人は朝から活動的です。
PHOやBanh MIなどの軽食を売る店は6時位からやっています。
僕は、最近週に3回くらいBun Bo Hueを食べています。

で、僕が何時に起きているかというと、だいたい4時半です。
ちょっと前までは5時頃起きていましたが、子供の時間に合わせて早く寝るので、早く起きるようにしています。

平日のスケジュール

4:30 起床 ランニング / ブログ / インプット(勉強など)
5:50 鬼嫁の実家へ出発
6:00 朝食
6:30 会社の送迎車がピック
7:30 始業
11:30 昼食/昼寝
12:30 午後の部
16:30 終業
17:30 鬼嫁の実家へ帰宅/夕食
18:00 帰宅/シャワー/読書/子供と遊ぶ
20:00 就寝 → 眠れない時はブログを書く

こんな感じです。
送迎車での移動中は、本読んだり勉強したり、最近ではツイッターしたりしています。

それと夜は、接待やら上司に呼ばれて、月に1~2回ほどホーチミンへ行くことがありますが、以前より大分減りました。
友人との付き合いも減ってるし、僕に会いたい、という方にはなるべくこっちまで来てもらうようにしています。

結婚すると自分の時間は減るよ

ちなみに、タイムスケジュールについては5年前にも記事にしています。
これは、かつて別ブログに書いた記事をリライトしてこのブログにアップしたものです。


当時のタイムスケジュールがこちら

4:55 起床、ベトナム語の勉強30分
5:25 朝食、シャワー、着替え、準備
6:05 出発 通勤時間1時間15分
7:20 工場着
17:00 工場出発 通勤時間1時間30分
18:30 帰宅
19:00 ベトナム語学校 1~2時間
21:10 帰宅
22:00 就寝

えらい!!
しっかりとベトナム語を勉強してるじゃん!!

こう書くと毎日ベトナム語を勉強していたように見えますが、週に3回くらい学校へ通い、他の日は友人と飲みに行ったり、当時レタントンにあった「熊さん」という日本料理屋で漫画を読んで夜を過ごしていました。
意識は高かったものの、どうやって自分を磨いていけばいいかわからず、とりあえずベトナム語の勉強だけは続けていました。

しかし、今と比べて自由な時間が多かったです。
僕が育児にめちゃくちゃ関わっているせいもありますが、結婚すると自由な時間は減りますよ。
だから、今振り返ると当時の時間の使い方はヘタだったな、と思うわけです。

そもそも
自由な時間があれば幸せかなのでしょうか?」
僕は、自由な時間の使い方次第だと思っています。

普段から「時間が欲しい」「自由が欲しい」とから思っている人は、意外と「時間」や「自由を」手に入れても、どうしたらいいのかわからないものです。
だから、飲んだり遊んだりダラダラと過ごして、その自由な時間を使って終わります。
それって幸せなんですかね。

本当に時間が欲しい人は自分で作り出す。

ブラック企業で、朝9時~夜23時まで働いている人は論外ですが、ある程度決まったタイムスケジュールで生活してる方なら、何かをやめることで時間は作り出せます。

ベトナム語の勉強したいなら、飲みに行く時間を削ればいいんです。
日曜日の朝サークル活動に参加したいなら、朝眠る時間を削るしかないんです。

新しい恋人と付き合うなら、今の恋人と別れるのが普通でしょう?
何かを始めたいなら、まず何をやめるのかを考えましょう。

あれもしたい、これもしたい、でも時間がない。
これは本当にダサいです。
エッセンシャル思考の解説にも書きました。


時間も物も一人で持てるものには限界があります。
何もかもやりたいけど、何もかも出来ないから、何もしていない、ってことないですか?
全てをやりたいなら睡眠時間を削るしかないです。
ブラック企業で長時間拘束されているなら、その会社をやめるしか、何かをはじめることは出来ないでしょう。

ベトナムでの美味しいビールのご褒美を少し減らせば、その時間で何かはじめることが出来ますよ。

朝活と昼寝のススメ

僕のスケジュールを観てもらうとわかりますが、僕は朝早く起きて1時間くらい活動しています。
寝て起きたばかりで、朝食をとるまでの時間は、頭が空っぽでスッキリしているので、インプットをするのに非常に適した時間帯です。
【思考の整理学】という本では、朝のこの時間を黄金の時間と紹介されていますが、当にその通りで、朝起きてすぐの勉強は非常に集中力が高く、吸収力があります。

 

 

 

逆に、前日の記憶が整理されて、半分くらい忘れてしまっているので、ブログなど書こうとアウトプットすると、エンジンがかかるまで時間がかかります。
昼間いろいろと考えて、まとまった考えをアウトプットするには、夜ブログを書くのが最適でな時間です。僕にとってはですね。
また、【思考の整理学】では、ベトナム人の習慣の昼寝についても出てきます。
昼寝した後は、やはり頭がスッキリするので、この昼寝の直後の時間も黄金の時間だというのです。
ベトナム人は必ず昼寝を取りますね。僕も、ベトナムに来てからすっかりと昼寝をする習慣がつきました。
ただ、昼寝は長く寝すぎると逆に頭が重くなり、気だるくなります。僕の場合は、10~15分くらいの昼寝時間がちょうどよく感じます。


朝活と昼寝を一日の生活に取り入れてみてはどうでしょうか。

1日のタイムスケジュールを見直そう

ベトナムは気候も日照時間も大きく変化しないから、決まった習慣とタイムスケジュールを作りやすいです。
まずは、自分のタイムスケジュールを見直してみてください。
時間管理術は、7つの習慣でも詳しく解説されているので是非読んでほしいです。

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