ベトナム ホーチミンからクチトンネルとカオダイ教ツアーに参加 前編 2011

シンカフェのツアーに参加

2011年にホーチミンから日帰りで行けるツアー、クチトンネルとカオダイ教ツアーに参加しました。
日系の現地ツアー会社で参加すると、すごく高い(HISだと70ドルする)ので、ホーチミンの欧米人バックパッカーが集まるデタムエリアのシンカフェのツアーに参加しました。

ツアー料金は11ドルでした。
このツアーは欧米人向けなので、英語が分からないとつらいかもしれません。
バスの出発はシンカフェの前から。

ちなみに、HISなどの現地ツアーはホーチミン市内のホテルであれば、ホテルまでお迎えに来てくれます。
また、TNKトラベルでは、上記の欧米向けツアーに日本語ガイドを付けて参加する方法をとっており、それだと21ドルになります。

午前中はクチトンネルへ

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そもそもクチトンネルとはなんなんだ。
というと、ベトナム戦争時にベトコンと呼ばれる南ベトナム解放民族戦線が対アメリカ軍対策で作ったゲリラ戦の本拠地です。
このクチトンネル、当時はアメリカ人には通り抜けられないように掘られておりました。ベトナム人は小柄なところを活かし、アメリカ人を相当手こずらせたそうです。
そのため、ベトコンをあぶり出すために枯葉剤をまいたのでした。

ベトナム戦争について、知りたい方はこちらをどうぞ。

ちなみに、いまでは欧米人でも通れるサイズになっております。体の大きい方もご心配なく。

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僕にとっては、トルコのカッパドキアでこれよりも規模の大きい地下都市を体験していたので、ここのトンネルはそれに比べてしょぼく見えました。
トルコ カッパドキアはまるで「風の谷のナウシカ」 2009アジアの旅 6日目

このクチトンネルの楽しいところは、アメリカ軍を苦しめたブービートラップといわれる罠が展示されているのと、射撃体験ができるということでしょうか。SONY DSC

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森の中をのんびり散策という意味ではいいツアーだったかと思います。
ちなみに、昼食はあまり美味しくなかったのと、食事はツアー代に含まれていたものの飲み物代は別でした。(あたりまえか)
さて、午後はカオダイ教へ行きます。個人的にはこっちの方が好きです。

午後はカオダイ教ツアー>>

こちらから安心してクチトンネル現地ツアーを予約できます。ベトナム在住者が選ぶ現地ツアー会社です。

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