スリ ひったくりの聖地! ホーチミンでの被害事例

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ご存知の方も多いかと思いますが、実はベトナム ホーチミン一区はスリ・ひったくり職人の聖地でございます。

ベトナム駐在して一年以内にスリやひったくりの洗礼を受ける方を多々見受けられます。

恥ずかしながら、筆者もその一人です。私だけでなく、周りにはいろんなパターンで洗礼を受けているようです。

今回は実際に起きた被害の事例を紹介していきます。

 

事例1 行く手をふさぐ少女たちには要注意!!

被害場所:カラベルホテル周辺

時間帯:土曜日深夜

 

被害者の男性Aは、週末飲んだあと、カラベルホテルのカジノへ遊びに行きました。

カジノで勝ったか負けたか知りませんが、カジノを終えてタイバンルン通りに向かってあるいていると、四人組の少女が道をふさいでいます。

 

それをかき分けて、強引に歩いて行くと、今度は少女達が両脇に歩いてついてきます。

そして、手を握ろうとしたり、また道を塞ごうとしたり、よくわかりませんが絡んで来ます。

そんな、ことが数十秒続きましたが、突然少女達は喜びとともに何処かに去って行きました。

 

そして、もちろんAさんの大事な財布も彼女たちと一緒に何処かに行ってしまったのは言うまでもありません。

カラベルホテルや市民劇場周辺の夜中は、危険エリアです。皆さん気をつけて下さい。

 

事例2 バスに乗るときは、財布を後ろのポケットに入れるな!

被害場所:公共バス車内

時間帯:日中

被害者Bさんは、ベトナム2年目です。
バスの移動にもだいぶ慣れていたのですが、そんな時バスの車内で被害にあいました。

タチが悪いのは、路線バスは基本的に国営なのに関わらず、運転手や車掌がスリを黙認していることです。

Bさんがバスに乗りこもうとすると、すれ違いで降りようとする人に阻まれました。
それほど長い時間ではないですが、そのちょっとした間に財布を抜かれたようです。
しかし、Bさんはバスを降りようとする時まで気がつきませんでした。

車掌にお金がないことを伝えると、「わかっているよ」ってな感じの対応で無賃でバスをおろしてもらえました。

前回の事例と同様、前方で道を阻む人と後ろから抜く人と2人以上のグループによる犯行です。

ベトナムで外出の際に、財布を持ち歩くのは基本的にやめた方がいいです。
ベトナム人は、お金は前のポケットに現金のまま入れます。
財布はバイクの座面下に入れて鍵をかけます。
だから、ベトナムではコインが一般的にならないのでしょうね。

 

事例3 股間鷲掴み!大女に気をつけろ!

被害場所:デタム通り/ハイバーチュン通り

時間帯:夜間今回の事例は2名の被害者を知っています。
被害者Cさんは、デタム通りでI-PHONEを、
被害者Dさんは、ハイバーチュン通りで財布を抜かれました。被害時間は夜間です。

表題の通り、大きなセクシーお姉さんが正面からやってきて、
股間を鷲掴みにされます。
思わず体が「くの字」に曲がったら最後です。
ケツポケットから大事なものが抜き取られてしまいます。すぐ後に気づいて取り返そうとしてももはや遅し。

ラグビーのパスワークのように、鮮やかに犯人仲間の手を移動して、
バイクに乗って何処かへ行ってしまいます。
この人達はスリとかひったくりのプロなので、被害にあっても取り返すのはまず無理です。

ちなみに、この大女はオカマという噂です。

股間を掴む力も半端無いようです。

 

いままで事例を3つ紹介してきましたが、

とにかくケツポケットに大事なものを入れないこと!!
これだけは、肝に命じたほうが良いです。

あとは、取られてもいいように安い財布に少しのお金だけ入れて持ち歩くとかですね。

ホーチミン市内1区は観光名所が多く、観光客の外国人がターゲットになっています。
みなさん本当に気をつけて下さい。

スリの手口に興味がある方は、この映画をオススメします!
飛行機の中で観ましたが結構面白かったですよ。

 

事例4 日本語や英語で話しかけてくる人に気をつけよう

 

海外にいて、母国語で話しかけられると、つい気が緩んでしまいがちです。
簡単なあいさつ程度の日本語で話しかけられて、つい気を許してしまう人が多いようです。

僕もイタリアのサンマルコ広場に行った時、日本語で話しかけてくるイタリア人に気を許して、
ボッタクられそうになりました。

さて、次は不思議なスリの話です。
被害場所:タイバンルン
時間:夕方~夜

「日本のお金を見せて下さい」
と言ってよってくる外国人に、お金を渡したら、手品のようにお札を抜かれる。
という手口です。

この犯人はベトナム人では無いようです。
外国に来ると、現地人には警戒しますが、他の国の人に簡単に気を許す人が多いようです。

お札を抜かれるくらいならいいですが、
東南アジアでは「イカサマ賭博」の被害者が後をたちません。
絶対勝てるというカードゲームに参加したら最後、ケツの毛まで抜かれます。
毎年ベトナムでも、日本人の被害者が出ているようです。

とにかく、初めてあった人に家に付いていくとか、絶対にやめた方がいいです。

あとは、バイク2人乗りによるひったくりはベトナム中どこに行ってもいますので、
歩道を歩くときは十分に注意して下さい。
先日、知人が大事なカメラをひったくられました。
また、カバンの斜めがけも油断できません。
ナイフでベルトを切って持っていくプロもいます。

また、ひったくりに抵抗して、ナイフで刺される。
カバンを引っ張られて転倒して、重症を負う、もしくは死に至るケースもあるようです。

道路沿いを歩くときは気をつけましょう!!

こうやって悪いことばかり書いていると、ベトナムはすごい危険な国のように思うかもしれません。

しかし、こういうことをしている人たちはごく一部で、大半のベトナム人は善良な市民であります。
少し気をつけていれば、被害に合うこともないはずです。

最後に・・・
実は、上のどれかの事例の一つは僕の体験談でした。

皆様もホーチミンを徘徊するときはくれぐれも気をつけましょう。

なお、被害に合われた方は、すぐに在ホーチミン日本国総領事館へ連絡して下さい!!

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