ベトナム屈指の海辺リゾート ニャチャンはくそ暑かった!! 2日目 

2016年5月2日 ニャチャンへの社員旅行2日目

昨夜は、この社員旅行に参加しているもう一人の日本人と二人でスカイバーで飲んでいた。
わが社はベトナム在住の日本人が10人以上いるのにかかわらず、この旅行に参加している日本人は2人だけだ。

6時前だったが腹が減っていたので、さっそく朝食を食べに下へおりた。
すでに数人宿泊客が食事を始めていた。
航空会社関係の人が多いようだ。

ちなみに、VIETJET AIRのお姉さんもいた。
この航空会社は制服がいい!!
と思うのはぼくだけかな。

朝食会場は広いから、全部食べようと思うとあちこちいかなければならない。
特別美味しくはなかったが、それなりに種類はあった。

【隆山寺】Chùa Long Sơn

ニャチャンはとにかく暑い。
湿度が高いため日本の夏のように蒸し暑い。
日差しは日本より強いから、直射日光を浴びていると本当に暑い。

ニャチャンの街は背後に山があるから、盆地さながらの暑さなのだろう。
何回も暑い暑いと書いているが、今日は朝から本当に暑かった。
これだけ書けば暑さが伝わるだろうか。

IMG_8254

そんな暑い中、ここのお寺は酷だった。
お寺の裏に山があり、その山の頂上に大仏様が座っているのだ。
みんなその大仏様にむかって階段を上っていく。
途中では、大仏様が寝そべっていた。

 途中の階段では、ベトナム人の小学生低学年くらいの子がハァハァ言って登っていた。

最近のベトナム人の子供(特に都会の)は体力がないようだ。

頂上に上ると真っ白な大仏様が座っていた。

 じつはこの大仏様、僕が泊まっている部屋からも遠くに見つけることができた。

ニャチャンではかなりの高台に座していらっしゃるのだ。

魚より人が多い【海洋博物館】

連休のせいだったこともあり、非常に混雑してた。
人を見に来たのか魚を観に来たのかわからない状況。
確かに珍しそうな魚もいたが、人を避けながら館内を歩いていたら15分くらいで終わってしまった。

クジラの等身大模型があり、ベトナム人の写真スポットとなっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポーナガル チャム塔 【Po Nagar Cham Towers】

某トリップアドバイザーでも高い評価のポーナガルチャム塔ニャチャンの市街地からそう遠くない場所にある。
僕はこういう遺跡が好きなのだけれど、最近のベトナムの観光地は観光客が多くて、遺跡を楽しむ気になれない。

観光客がまばらで静かな状況であれば違ってくるのだろう。

意外とよかったのは、ここからの景色

とにかく今日回った3スポットの人の多さと暑さには辟易した。

昼間のニャチャンの海辺はロシア人ばかり

昼食後はツアーには参加せず自由行動をした。
暑い中海辺を一人で歩いた。

ベトナムは社会主義国ということで昔からロシアと仲が良い。
ロシアは寒い国だから海に入れる地域も限られており、ロシア人にとってベトナムは格好の海辺リゾートだ。

ベトナム人は昼間の日差しを嫌う。
だから、ベトナム人は日差しの弱い早朝や夕方に海に入る。(特に女性)
結果的に、海辺で寝そべったり海に入って遊んでいるのは外国人ばかりだ。
しかもこのニャチャンはロシア人が多い。

ちなみに、ムイネーやファンティエットもロシア人観光客が多かった。

社員旅行最後の夜はパーティ

明日はサイゴンに帰らなければならい、あっという間の社員旅行だ。
まぁニャチャンにこれ以上いても海に入るしかないだけだ。
とにかく、最後の夜ということでパーティが盛り上がった。

今回の社員旅行の参加者は100人強だったが、
女子が70%ほどを占めていた。
それでもこの写真に写っている男子メンバーががんばってパーティを盛り上げていた。

恒例のモッハイバーヨーで始まり、最初からかなりのハイペースで飲み始めた。
最初はビールだけだったからよかったが、途中からワインやらウィスキーウィスキーやらバナナ酒やらが投入されて、自分も何を飲んでいるのかよくわからない状態になった。

「これは絶対に吐くなー」
と思いながらも盛り上がって飲んだ。
久しぶりにかなり酔っ払った。

そして、ホテルへ戻ると夜中に吐いた。

ニャチャン3日目へ続く>>

 

関連記事

  1. ベトナム屈指の海辺リゾート ニャチャンの海岸にはロシア人のお姉さんがい…

  2. ベトナム屈指の海辺リゾート ニャチャンに行ってみた!! 1日目 

Booking.com

Twitter でフォロー

無料でとどくメルマガ

メルマガ購読・解除
ベトナムのライフスタイル 公式メルマガ


バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ

新着記事

画像一覧

人気ブログランキングへ