デジタル・ディバイドを乗り越えろ

デジタル・ディバイドを乗り越えろ

情報リテラシーが生きていくための前提になるとすれば情報リテラシーがない人はどうなってしまうのか。
情報リテラシーに恵まれない人は仕事や学校生活で損をしたりすることがある一方で、情報技術を使いこなしている人はどんどんチャンスを掴んでいくかもしれない。

こうした格差のことをデジタル・ディバイドという。いわゆる(技術)情報格差だ。

 

昨日あった家具屋の社長、5年前にはこう言っていた。

「1店の家具店で毎年3000万円の利益がでる固い商売だ」

 

昨日は違った

「年間2000万円赤字が出ている。ネットショップの普及で価格がオープンになり、地域間の価格格差がなくなった。

でも、いまさらネットショップに手を出すつもりはない。」

 

数年後の廃業も視野に入れているようだ。

 

ネットやITというと、家具業界のようなローテクな人間からしたら、小難しい世界に見える。

これもデジタル・ディバイドだ。

IT業界は、よくわからない横文字が並び、彼らと話していても意味がわからない。

簡単に言えば、家具業界のオッサン連中はITに苦手意識がある。

 

僕もあった。

 

でも、ブログを初めてネットやITに対する抵抗感が少しずつ無くなってきた。

そして、僕も今年はデジタル・ディバイドを乗り越えることにした。

ITパスポートの勉強をはじめた。

 

業界をまたぐ勉強をすることは、予想以上の発見が多い。
インテリア業界の人は、インテリアの資格ばかり取ろうとするが、違う業界の資格に挑戦した方が、視野が広がることは間違いない。

 

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