30〜40代が感じるノスタルジーと子供が憧れるヒーロー

30〜40代が感じるノスタルジーと子供が憧れるヒーロー

仮面ライダージオウを観ていると時代を感じる。
テレビがオワコンと言われているが、子供向けのコンテンツだけは進化していると思う。

最近の子供向け番組は、バンダイなどのおもちゃメーカーがメインスポンサーで、おもちゃの売上でコンテンツが成り立っている。

仮面ライダージオウなら、DX時空ドライバー(変身ベルト )

ルパパトなら、エックスチェンジャー(変身に使う銃)

ウルトラマンルーブなら、ルーブジャイロ(変身アイテム)

ヒーロー番組に出てくるアイテムは、市場にでているアイテムと全く同じもの。
僕が子供でも欲しくなるわ−。

うちの4歳の息子は、ウルトラマンが一番好きみたいだ。
確かに、僕も幼い頃ウルトラマンが一番好きだった。

ストーリーもなかなか考えられていて、大人が観ても面白い。

僕たちが小さい頃に観ていたヒーローの流れが、違うかたちにはなっても脈々とコンテンツとして受け継がれている。
しかも、CGなどの映像技術のおかげで昔よりもリアルで迫力がある戦闘シーンが観られる。
ヒーローコンテンツに関してはいえば、年代を経ることに進化をしているし、しかも僕たち大人たちがノスタルジーを感じながら、子どもたちと楽しむことができる。

これを日本という経済圏だけでまわしているのはもったいない。

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