統一会堂 |Dinh Độc Lập|Hội trường Thống Nhất

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概要

この南ベトナムの象徴的な建物ですが、フランス植民地時代には、いまは姿なきノロドン宮殿が建っていました。1868年〜1873年にかけてフランスによって建設されたノロドン宮殿は、太平洋戦争主戦まではコーチシナ総督府として使用されていました。


現在は統一会堂と呼ばれるこの白い建物は、1966年、南ベトナム政権中に建てられたこの建物は、ベトナム人建築家のゴー・ベト・トゥ(Ngô Viết Thụ)によって設計されたものです。ベトナム戦争中は南ベトナム大統領府として使用されていました。
印象的な正面の縦型ルーバーのデザインは日よけと通風を両立させるためのものです。

サイゴン陥落の日、ベトナム南部解放の日、そしてベトナム戦争終結の日として、有名な戦車が乗り込む建物の写真が遺っています。
現在は南ベトナム大統領府当時のままで保存され、事実上の博物館として一般公開されています。建物内の一部の部屋は国際会議などで使用されます。
南ベトナム時代の一大記念碑である統一会堂は、国家により歴史遺産にしてされています。

こんな方にオススメ

☑ベトナム戦争関連施設を廻りたい方
☑ホーチミンの観光スポットへ行きたい方
☑記念写真を撮りたい&インスタスポット

アクセス


アクセス難易度:易しい

ドンコイ通りからサイゴン大教会を抜けて左へ曲がり少し歩くと横長の白い建物の統一会堂が見えてきます。
近くに、ベトナム戦争証跡博物館があるので一緒に訪問すると良いでしょう。

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動画で観る 統一会堂

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