今週のビンズン省 コロナ関連 11月14日更新

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過去30日の新規感染者数 ベトナム全国・ホーチミン市・ビンズン省

今週のビンズン省での新規感染者数は、先週に比べて減少傾向です。一方ホーチミン市は1000人超えが続いています。それよりも気になるのは、全国の新規感染者数です。11月に入ってから右肩上がりで増えています。最近は、ホーチミン市に続いて多いのはドンナイ省です。それ以外ではベトナム南西部のタイニン省、キェンザン省、アンザン省、ドンタップ省などの新規完成数が多くなっているのが気になります。

過去30日間 新型コロナによるベトナムの死亡者数

いまのところ、一日の死亡者数が100人を切っており、ピーク時の300人以上と比較すると少ない状況です。しかし、死亡者数は新規完成数の2週間後に増加する傾向がありますので、油断出来ないかと思います。

規制緩和により、予測通りリバウンド傾向のあるベトナムですが、ホーチミン市やビンズン省は規制を厳しくする気配はありません。外出禁止を伴う厳しいロックダウンを行ったあと、大きく振り子が戻るように市中に人が増えています。人数制限がありましたが、11月11日にはハノイにて無事日本対ベトナムのワールドカップサッカー最終予選の試合が行われました。

唯一、コロナ前に戻っていないのが、子どもたちの生活です。18歳未満のワクチン接種が始まりましたが、筆者の姪っ子(ベトナム人)は15歳でワクチン接種1回済ですが、まだ学校へ行けていません。
もちろん、筆者の7歳の息子は家でのオンライン授業が続いています。イオンへ行っても、子どもたちの遊び場などは閉鎖された状態です。

イオンビンズンでは、ワクチン接種の確認などはありませんので、入館することは可能ですし、最近では多くの家族連れをみるようになりました。しかし、ホーチミン市の一部の商業施設では、ワクチン接種確認が必要で客足のもどっていない施設もあるようです。

2021年11月13日(土)ビンズン省 631人

2021年11月12日(金)ビンズン省 654人

2021年11月11日(木)ビンズン省 615人

2021年11月10日(水)ビンズン省 627人

2021年11月9日(火)ビンズン省 619人

2021年11月8日(月)ビンズン省 823

11月8日(月)発表 

新規感染者数 ビンズン省 823人

ベトナム全国 7954人
ホーチミン市  1316人

全国の検査数 130,407

2021年11月7日(日)ビンズン省 826人

編集後記

11月になってから、日常にもどりつつあり、2ヶ月本業が止まっていた反動で、とても忙しい日が続いています。ロックダウン中は、夜寝付きが悪かったのに、最近ではベッドに横たわるとすぐに寝てしまいます。
Twitterも忘れがちで、今週は1日感染者数数のツィートを1日すっぽかしてしまいました。

感染者数をツィートしても大した反応ないので、「もう、やめたい」とも思うのですが、やれるだけ続けていきます。

ところで話題は変わりますが、ベトナムは1,000の位を表す際に「,(カンマ)」を使用するのが一般的なようです。毎日のツィートで検査数を記載していますが、元記事からコピペして貼り付けた後、いつも「.(ピリオド)」から「,(カンマ)」に変換しています。

例えば、元記事では下記のように記載されています。

「Xét nghiệm=検査」です。下記の記事を参照ください。

コロナ禍でよく使う ベトナム語

日本人からすると「.(ピリオド)」以下は小数点以下だと認識してしまいますが、検査数の場合小数点以下になるはずがないので、常識的に考えて1,000の位を表しているのかな、となんとなくわかります。

ちなみに、小数点以下を表す場合は、「,(カンマ)」を使用します。

慣れれば全然問題ないのですが、気をつけたいのは、日本語に翻訳してもらう時です。ベトナム人に翻訳してもらうと、 1,000の位が「,(カンマ)」 のままになっていることがあります。文脈からだいたい意味が通じるとしても、お客様などに提出する書類ではトラブルになることもあります。

ちなみに、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガルあたりでも、ベトナムと同じカンマの使い方のようです。

数字を区切る、コンマとカンマとピリオド

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