ベトナム生活で男を破滅に導く5つのリスク

こんにちは、魁人です。
Facebookを見ていたら、友人が
『男を破滅に導く5つのリスク』とは距離を取る
といった投稿をしていました。

リスクというのは、損害を受ける可能性です。
で、リスクを取らないためには、脅威から距離を取る、脆弱性のある部分を強化することです。

まぁ、どちらにしても
「男を破滅に導く5つのリスク」
家庭を持っている方は、この5項目との関わり方を考えた方が良いかと思います。
リスクに含まれる脅威に注目して考えてみます。

①ギャンブル 経済性と社会的信頼性喪失の脅威。宝くじやパチスロや親しい友人間での少額の握りも含む

僕もベトナムに来た頃はカジノにハマっていました。
週末になると毎晩カラベルホテルのカジノに通い、ルーレットに没頭し、朝まで続けていたこともありました。
ギャンブルは続ければ続けるほど、エスカレートしていって、賭け金も大きくなっていきます。
僕は1日に使う分しか持たずでかけていましたが、たまたまキャッシュカードを持っていた日は何度もATMでお金をおろしたことがあります。
ギャンブル中毒で廃人になりかけましたね。

マカオには、ギャンブル中毒の患者がたくさんいて、厚生施設もあるそうです。
日本にも、パチンコ・スロット・競馬にハマっている人がたくさんいますが、皆さん幸せそうには見えませんよね。

②女性 家庭と自己尊厳崩壊の脅威。妻娘以外、風俗なども含む。

不倫で家庭崩壊なんてよくある話で、以前ベトナム人の不倫の仕方についても記事にしました。

ベトナム人女性の束縛の強さは、その脅威をよくわかっているからかもしれませんね。
嫉妬に駆られた女性の心は簡単には癒せませんよ。
ベトナムで悪さしなくても、日本に行ったときにちょっと風俗へ。
なんていうのも、性病の危険性があるのでやめておいた方が良いでしょう。

単身赴任でベトナムに来て、ベトナムのカラオケ嬢にハマり、日本の家族を捨てて現地の娘と結婚してしまう人もいます。
女遊びは仕事上の付き合いにしておくのが無難です。一人でカラオケへ行くようになったら危険信号ですよ。

③煙草 健康侵害の脅威。副流煙など他者の健康への影響やドラッグ使用も含む。

男なら一度はタバコを吸ったことがあるでしょう。
僕は、もともと気管が弱いので、20代前半でタバコをやめました。
それと、服につくタバコのニオイが嫌でした。当時チェーンスモーカーの上司がいて、半径1メートルに近づくとタバコ臭かったのが、反面教師となりタバコについてより悪いイメージがつきました。それでタバコをやめられました。

シンガポールのタバコ規制は有名ですが、ベトナムでも、タバコの規制が始まっています。
最近ベトナムのテレビを観ているとタバコの危険性をうったえるCMが流れています。

ベトナムはタバコが安く買えるし、喫煙できる場所は多いです。
それゆえ、タバコの本数が増えてしまいます。
今年、60代で亡くなった知人は、ヘビースモーカーでした。タバコが健康に与えた影響は多いと思います。

④車・バイク 経済的規範損失の脅威。購入改造含む。こだわり出すと死ぬほど金がかかるもの。アプリの課金なども含む。

「あ、なるほど。」
と思いました。

経済的なリスクもありますが、ベトナム生活の場合は交通事故のリスクが高くなりますね。
ベトナムでバイクに乗る日本人が増えています。バイクに乗ると大きく分けて2つのリスクがあります。
☑加害者になるリスク
☑被害者になるリスク
バイクに乗るリスクはくれぐれも肝に銘じておきましょう。

社用車やタクシーを利用することで、ゼロではないですが事故のリスクが下がります。
ベトナムでのバイク利用を許可しない会社が多いのはそのためです。
不自由さに不満を感じるかもしれませんが、社員のことを考えている会社だと受け取った方がよいでしょう。

⑤酒 理性喪失による問題行動誘発の脅威

前述した60代で亡くなった知人はお酒も大好きでした。
お酒を飲むと酒に飲まれるタイプで自制心がなくなります。

僕もお酒を飲むのでわかりますが、よほど意識して鍛えない限りは、泥酔状態で自意識を保つことは難しいです。

ただ、酔っ払う引き金の強さは人それぞれ、また飲むときの環境によって変わります。
少し飲んだら、簡単に理性がぶっ飛ぶ人もいれば、いくら飲んでも正気に見える人もいます。
酔って明るくなる人もいれば、酔ってキレやすくなる人、暴れる人もいます。
ちなみに、酔って人の頭を叩く人がいますが、そういう人とは二度と飲みに行きたくありませんね。

酔った状態が、本当の姿。

かもしれませんが、その姿を見せないために意識することで脅威から自分を守ることができます。
でも、それじゃあ飲んでても楽しくないんですよね。
僕も酔っ払って、喧嘩したり、気が大きくなって暴言を吐いた経験はあります。

酒にのまれて楽しむか、酒を飲みながら自制するか。
今を生きる人たちの大きな課題かもしれません。

5つリスクに含まれる脅威から身を護る方法

脅威から身を護るには、家に引きこもって、脅威から距離を取るしかないです。

でも、それじゃ社会活動ができません。
社会活動には常にリスクが伴うもので、それを意識しながら自制して行きていくのが社会人です。
ときには失敗すればよいですし、失敗を糧にして行きていけばよいんです。
だけど、ギャンブル/女性/喫煙といった中毒性の高いものにはなるべく距離を取るべきでしょう。

ただ、自制しすぎると人生つまらくなる。

いまの日本がまさにそうです。
だから、ベトナムに来た日本人が解放感を感じて熱い気持ちになるんだと思います。

60代で亡くなった知人は、ギャンブルこそハマりませんでしたが、酒とタバコと女に振り回されて、いつもお金がありませんでした。
でも、いつも好きなことをしているから人気者で、金はないけどいつも周りに人がいました。
金がなくても人たらし、そんな生き方も良いと思う。

自制心が強くなって遊び心がなくなると一生懸命生きていても楽しくない。

脅威とは距離をとりながら、時には近づいてみると、緊張感があってココロが踊るものです。
脅威を知っていれば、深入りは避けられます。
人との付き合い方を含めて周りにある脅威を意識してみてはいかがでしょうか。

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