【知っておきたい】トラブルが起きた時の対処法

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こんにちは魁人です。

12月に入ってから本業でトラブルが続いていて、久しぶりにブラック企業時代に感じていたどす黒い感情に囚われてしまいそうになりました。
知っていますか?「どす黒い」感情を持つときって自分ではなくて相手が原因の場合が多いんですよ。
相手が怒って、負の感情のエネルギーをぶつけてくると、自分もその負のエネルギーに囚われてしまうんです。
この方は、「サイキック・アタック」とおっしゃっていますが、僕も12月は「サイキック・アタック」をたくさん受けたのでした。

ホント、久しぶりに感情を押さえつけられる気分になって、漫画を読んで現実逃避する時間が増えてしまいました。
ブログを書いたり、ツイッターでつぶやく気分にもならず、仮想通貨の総資産額が増えているのをみてニヤニヤするくらいが楽しみでしたが、昨日仮想通貨が暴落して目を覚ましました。

トラブルが起きた時、逃げるのか、ぶつかっていくのか

トラブルや問題が起きたときに、どう対応するのかで、その人の真価は問われます。

「出来ることなら、逃げ出したい。関わりたくない」

トラブルが起きてそう思う方は多いはず。
でも世の中には、炎上やトラブルが好きな方もいますね。
むしろ、好んで炎上させている人もいるし。

僕はというと、平和主義者なので、トラブルとか喧嘩とか炎上とかは、なるべく避けたい。
「関わりたくない。」のが本音。

でもね、トラブルが起きたときに逃げ出してしまうと、そのトラブルは長引いてしまうんですよ。

僕の仕事は超大手のお客様と付き合っているので、トラブルが起きるとその大手から注目されちゃうんですね。
そこで、逃げ腰になったら余計に問題が大きくなる。
この場合はもう体当りして解決に向けて話し合うしかない。

刺されても、叩かれても、相手と向き合う姿勢を見せていれば、相手にも評価してくれて、結局うまい解決策が見つかります。
しかし、逃げ出してしまったら、問題を長引かせることになり、さらに評判を悪くするんですよ。
縁切れしたい相手ならそういう対処方法もありですが、今後も付き合っていくつもりの相手なら、問題が起きたときにはぶつかっていく姿勢を見せるのがベストですね。

燃え盛る炎に立ち続けることで評価される

はあちゅう氏のこの記事で炎上しています。

はあちゅうが著名クリエイターのセクハラとパワハラを証言 岸氏「謝罪します」

記事の内容的には叩かれる理由はないと思うんだけど、なぜか叩かれているはあちゅう氏。
ここで、はあちゅうの性格がすごいのか、サイコパスなのか、戦略的なのかわからないけど、ツイッターでずーっといろんな人たちとやりあってるんだよね。
燃え盛る炎にさらに自分で火をくべたりしてる。

炎上って一種のエンターテイメントだから、炎上中の様子を遠くから見守っている人ってけっこういるんですよ。

「関わりたくないけど、めんどくさそーなことになってるなー。でも見てて面白い」

みたいな。

自分には関係ないところで、見られているんです。
これは、ネットやメディア上だけではない。

仕事でもそうです。

「あー、あいつ仕事でトラブってるよーー。クスス」

って、遠巻きに観ている人がいます。
トラブルが起きたときに、あなたがどう立ち回るか。
その様子を、あなたの上司も顧客も同僚も見ているんですね。

つらいことがあったときに、真摯に対応していれば、あなたの評価は上がる。
逃げ出したら、その程度の人だと評価される。

それだけのこと。

それでもツライ!トラブルへの対処法

そんなこと言われても、トラブルはツライ!!
逃げ出したいですよね。
問題にぶつかって行くための魔法の言葉があります。

「ありがとう!」

です。

まずは、トラブルが起きたときに、「ありがとう!」と感謝します。
トラブルは自分を成長させてくれる機会だということを受け入れます。
そうすると嫌なことがあっても、なんとなく消化できます。

もちろん動揺がないわけではないですが、

「嫌だ嫌だ」と思わない

とにかく「自分はツイテいる。上手くいく」
と何回も言い聞かせます。

もしトラブルがあっても ヤケになったり、ひとのせいにしたり、まわりに当たったりするのはやめましょう。
よけいトラブルが大きくなります。

まずは、自分にも責任があったことを受け入れて、普段周りにいる人たちに感謝しましょう。
そうすると、自然と助けの手が伸びてきます。

「ありがとうございます!」

「ツイテいる!上手くいく!」

と心で唱えながら、誠意を持って対処する。
諦めないで、最後までトラブルに向き合いましょう。

ダメ押しでキングダム19巻の信に励ましてもらいましょう。

僕が好きなシーンの1つです。

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