「鬼嫁はやめなさい」というクリスマスプレゼントに対して真剣に考えてみました

こんにちは、銀河魁人です。

クリスマスも過ぎて2016年もあと少しで終わりますね。
僕の暮らすベトナムの南部は、12月とはいえ日中は30度近くになります。
寒くないクリスマスはクリスマスという気分が全くしないのですが、ホーチミンの街はクリスマスのイルミネーションで彩られています。

熱帯地域 ベトナム南部ホーチミンでのクリスマスイブの実態とは

さて、前回の記事で少し触れましたが、身内から「ブログに鬼嫁と書くのはやめなさい」とお叱りをうけました。
理由は、「子供が大きくなって日本語を覚えたら、鬼嫁と書いていることが鬼嫁に伝わり、彼女が嫌な思いをするし、家庭不和の原因になりかねない。」
とのことでした。

なんとも愛のこもったクリスマスプレゼントをいただいたわけです。
お世話になっている身内だし、このサイトも読んでくれているから、ご意見に添いたい気持ちはございます。
しかし、どう考えても、「鬼嫁をやめる」わけには行かないのです。
今回の記事は、身内に対して一方的にになり申し訳ないのですが、「鬼嫁をやめない」理由を書いてみました。

鬼嫁はこのサイトVIETSTAR★の核だ

いきなり核心に触れますが、「鬼嫁」という表現はこのサイトにとって重要なキーワードです。
まず、Googleで「ベトナム 鬼嫁」と検索してみると、「検索結果のトップ3がこのサイトの記事」です。

oniyome

 

(シークレットモードで検索した結果です)
とはいえ、「ベトナム 鬼嫁」というキーワードで検索する人はあまりいないですけどね。

このサイトVIETSTAR★の核は日本人男性とベトナム人女性との人間関係

このサイトVIETSTARでは、けっこう真面目な記事もたくさん書いているのですが、圧倒的に人気なのは男女関係の記事です。
昔から人気の記事がこちらです。
軟弱日本男子の教え ベトナムで幸せになれる9つの秘訣

日本へ行くベトナム人研修生が増え
ベトナムに駐在する日本人男性が増え
そして、日本やベトナムで成立する日越カップル

国や文化の違いを越えて、二人で長い人生を歩んで行くためには、お互いに知らなければならないことがたくさんあります。
「ベトナム人女性とつきあいはじめたけど、日本人女性とはなんだか違う」
「ベトナム女性と結婚する事になりそうだ。どうしたら良いかな」
と思いネットで検索して、このサイトにたどり着いてくれる方がたくさんおります。

最近では、1日に300~500人の方がこのサイトにアクセスしています。
月に1万人以上の方に読んでいただいているのです。
おそらく身内は、このサイトはただのブログだとおもっており、せいぜい近しい人しか見ないものだと思っています。

むしろ逆です。

僕の周りの人たちに読んでもらいたいなら、本名でサイトを運営します。
実際には、本名で運営しているブログも別に持っています。
僕と同じ心境の人は、周りを見渡してもあまりいないです。
むしろ遠いところ、見えないところにたくさんいるのです。

そんな方々の男女関係の悩みの解消に少しでも役立ちたいのです。

ベトナム人女性は嫉妬深い

ベトナム人女性の嫉妬についてはいくつか記事にしてまいりました。
代表的なのがこちら。
ベトナム人女性嫉妬の事例!! 義兄夫婦のいざこざと我が家の関係

僕は、毎晩のように鬼嫁に脅されています。
「浮気したら、アソコ切るよ」
実際に、アソコを来られるベトナム人男性は毎年発生しています。
日本人男性で、僕がはじめてになるかもしれません・・・

これを鬼嫁といわずに、なんと表現したらいいのでしょうか。
ここまで書いて「ベトナム人鬼嫁」と言ったら、
「スーパーサイヤ人のように逆立った髪、そしてアオザイを来て右手に包丁をもったベトナム人女性」
を想像するのも難しくないと思います。

こんないいネタをやめるわけにいかないわけです。

世代が違えば言葉に対する印象も違う

そもそも生まれる時代が違えばその言葉が持つイメージも違います。
身内は団塊の世代です。
彼らがもつ「鬼嫁」のイメージがどんなものか、僕には想像ができません。

ただ、僕が想像できるのは「亭主関白の世代である」ということです。
高度経済成長の恩恵を受けた彼らは、仕事をすればするほど稼ぐことができたし、「家族が豊かになるために稼いでくれる夫」を妻は何も言わずに支えている役割でした。

いわゆる「夫=父=大黒柱」
今の僕らがおかれている状況とは全く違います。

ただ、ベトナムに目を向けてみると、現代のベトナムでは「女性が大黒柱」になっている家庭も少なからずあります。
ベトナムは女性の社会進出が進んでおり、しかも女性の方が勤勉のため、女性を中心に採用する企業も多いです。
低学歴のベトナム人男性は、定職につかずフラフラしている人もいるため、女性が家庭も仕事も切り盛りしている場合があります。
そうなると、完全に「夫は尻に敷かれている」状態です。
さらに、夫が浮気でもした日には「鬼嫁と化す」わけです。

鬼嫁は合言葉で愛言葉

なんだかんだとダラダラと書いてきてしまいましたが、つまるところ鬼嫁というのは合言葉です。

ベトナム人女性 → 嫉妬深い → 結婚 → 鬼嫁

これには一連の流れとイメージがあり、事実がどうであれ(実際にうちの妻はたいした鬼嫁ではない)、切っても切れない間柄なわけです。
ぼくは、この「鬼嫁」という言葉には「愛」を込めているし、このサイトの記事で鬼嫁に対する悪口や愚痴を書いているわけではないです。
むしろ、「嫉妬があるのは愛のある証」という解釈をこの記事でも表現しています。

ここが好きだよ ベトナム鬼嫁との生活

愛があるから「鬼嫁」と書くわけだし、そもそも記事に書かなくなってしまったら、「興味もないし愛もない」という状態だということです。
僕から言わせれば
「鬼嫁は合言葉で愛言葉です!!」

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