最近ベトナムで話題のUberタクシーに乗ってみました!

先日読んだスケッチプロに下のような記事がありました。
以下スケッチプロから引用

ベトナムのタクシー料金は比較的に安め。この価格を支えるのは人件費の安さと、タクシー償却後の残存価値です。車を5年使っても価値はまだ半分残るという計算なので、日頃の運用でコストを賄えれば、減価償却後に車体を売って一儲けもできます。そして最近では、スマートフォンのGPS機能を利用したアブリでタクシーを呼べる、UberやGrab Taxiのような新規参入企業が現れて、話題を呼んでいます。

Grab Taxiはこの記事で初めて知りましたが、Uberは何度か利用したことがあります。
実際の料金は、VinasunやMailinhよりかなり安いです。

ホーチミン一区から我が家までタクシーで帰るとVinasunの場合は、通行料いれて約40万ドンです。
それが、Uberで帰ったら30万ドンでお釣りが来ました!

では、このタクシーはどこで捕まえることができるのでしょうか!
じつは、どのタクシーもマイカーを利用した一種の白タクなので、街を流していても見分けがつきません。

UBERタクシーの利用の仕方

さて、話題のUberというタクシーはどうやって呼べばいいのかでしょうか。

1)携帯にUberのアプリをダウンロードする。

2)アプリで現在地のちかくのタクシーを探す。
ただし、ホーチミン一区周辺は多いですが、郊外はほぼいません。
ドライバーごと評価があるので、良さそうなドライバーを選びます。

3)ドライバーから電話がかかってきます。
ただし、ベトナム語オンリーです。待ち合わせ場所を指定します。

4)車が到着します。
車は基本的にドライバーの私用車なので、外板に表示もなにもないです。車内に入るとドライバーがÜberのアプリを開いています。アプリを使用していなかったら、人違いですので、速やかに車をおりましょう。

5)ドライバーを確認できたら、行き先を告げて出発です。
行き先がわかれば、さきに概算の料金もわかります。

6)目的地に到着したら、アプリで料金を計算します。
現金払いはもちろん、クレジットカードでの支払いも可能ですが、クレジットカードの場合先に登録が必要のようです。

なお、僕は2回利用したことがありますが、2回目のときドライバーのアプリにネットワークが入らず、きちんと精算出来ませんでした。
とはいえ、ぼったくられることなく、前回と同じ料金を支払いました。

まとめ

ベトナム語でのやり取りですが、ベトナム人の友人がいれば、利用可能です。

ただし、個人タクシーのネットワークなので、トラブルを避けたい人やベトナム初心者の方にはオススメしません。

<2018年4月追記>
UBERはGRAB TAXIに買収されました。

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