【トルコ カッパドキア】2009年12月22日 トルコのカッパドキアはナメック星か猿の惑星か

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2009年12月22日URGUPに到着!!

カッパドキアの入り口ウルギュプ

カッパドキアへの移動は夜行バスだ。
「車体がベンツだから快適♪」
と思いきや、道路悪し、運転荒らし、でよく眠れなかった。

カッパドキアへ入る途中、朝方、濃い霧に包まれた。

 

一寸先は真っ白だ。

 

まさに異世界への入り口のようだった。

 

これからはじまるカッパドキアの旅への期待が深まる。
途中でシャトルバスに乗り換えて、URGUPについたのは朝の8:30だ。

ナメック星に到着?

https://i1.wp.com/tabistar.club/wp-content/uploads/2016/10/DSC01557.jpg

ここの景色は、「ドラゴンボールのナメック星」を彷彿とさせる。

もしくは、昔観た映画「猿の惑星」もこんな風景だった。

本当に、地球にこんな場所があっていいのかと、信じられない風景が目の前に広がっている。

バスであまり眠れなかったのにかかわらず、疲れも忘れて景色に感動して、ここの風景を堪能していた。

ホテルに着いたら、朝食がでてきたのも嬉しかった。

すでにこのカッパドキアの虜になっている。

ここからは、さらに感動の連続がはじまる。

9:30にカッパドキアをめぐるツアーバスが迎えに来た。

ツアールート

DEVRNT→PASABA→AVANOS(陶芸)→GOREME→PANORAMA→UGHISAR

奇岩群 DEVRENT

一日でおなかいっぱいのルートだったが、一番印象的だったのが、最初に訪れたDEVRENTだ。

人の顔や魚、鳥をイメージした奇岩群がそびえ立ち。

太古の昔に返ったような、他の惑星にいるような、不思議な気分になる。

いままで、29年生きてきた中で、一番印象的な景色だった。

TVや映画でしか観たことのない景色が目の前に広がっていた。

AVANOSと陶芸工房

ツアーに参加すると必ず連れて行かれる土産物屋。

ここでは、陶芸工房につれていってくれて、壺の制作現場を見せてくれた。

確かに価値があるように見えるが、どれも高い!!

それでも、マレーシア人やオランダから来たトルコ人も何か買っていた。

ここまで来る外国人はみなお金持ちらしい。

貧乏なのは自分くらいか。

ちなみに、マレーシア人の買った皿は750TL(約5万円)だった。

たけぇええええ!!!

 

洞窟内でランチはトルコ料理

昼食は、洞窟内にあるトルコ料理レストランだった。

雰囲気はすごく良かった!!

味については、ノーコメントで。

GOREME ギョレメ

紀元前1世紀からキリスト教徒が住んでいたという洞窟群だ。

ち○こ岩の立ち並ぶPasabaglari

本日の出費

  • トイレ 0.5+1+0.75TL
  • 水 1TL
  • ビール2本 4.4TL
  • チーズ、ハム、コーラ、パン、スナック 12.65TL
  • 合計20.30TL

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