【台湾 台南】2010年1月12日  台南の遺跡群

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台南2日目

8:30にホテルを出ると、まず駅に向かった。
駅に荷物を預けて、台南観光の続きだ。
本日周る台南の遺跡群はどれも近い、まずバスで向かったのは安平樹屋だ。

ここについたのはすでに10時を過ぎていた。

安平樹屋


ガジュマルの木に食べられた倉庫跡地だ。
カンボジアでみたタ・プロームもそうだったが、自然の力の偉大さを感じる。

安平古堡


億載金城


お昼すぎまでフラフラと歩きまわった。
今日のような快晴だと旅がとても心地よい。
ところで、時々、僕のことを日本人だと見破る人がいる。
こっちから見ても台湾人と日本人はあまりかわらないと思うのだが、一体どうゆうことなんだろうか。

台南駅のラーメン屋

昼食は、台南駅周辺でラーメンを食べた。
日本のラーメンとは味も見た目も違う。正直日本人の味覚には合わない。
とはいえ、カップラーメン以外のラーメンは半年以上食べていないので、なんとなく満足できた。

台北のおおしろゲストハウスへ

15:00に出たバスは予定より少し早く台北に到着した。
今夜は、おおしろゲストハウスに泊まることにした。
日本人経営で、日本人の客も多いし、次の目的地花連の情報もここで手に入れたい。

少し迷ったが、台北駅の地下出口からは「おおしろ」は近かった。
やはりここの宿泊客はほとんど日本人だ。
テレビはNHKが映っているし、漫画もたくさんおいてあるし、ガイドブックも豊富だ。
もはや日本にいる気分になる。
こんな宿に泊まるなら、わざわざ海外に来る必要があるのかと思ってしまう。(あ、僕もその一人か・・)

ここで出会った人、

  • 1ヶ月もなにもせずプラプラしているオッサン。
  • 花連は良かったと言っているオタク系の女性。

あまり深入りしたくない感じだ。
この宿は、居心地がよくないので明日早朝には花連に向けて立つことにした。
※2018年現在「ゲストハウスおおしろ」は「あかり」に名前が変わっているようです。

台北のゲストハウスを探す ▷

夜の台北は臭い

台北の市街地にはあちらこちらに「臭豆腐」という看板やらのぼりが立ち並ぶ。
名前のごとく、この料理は本当に臭い。
しかもこの「臭豆腐」の匂いが街に立ち込めているのだ。
食欲がわくどころか、食欲がなくなる臭いだ。
でも、台湾の人々はこの臭豆腐が大好きだ。
僕はとても挑戦する気にならないので、日本食屋さんを探して歩いた。

すると、カウンターと少しばかりのテーブル席がある小さい日本食屋さんを発見した。
ママさん一人で切り盛りしているようだ。
腹は減っていたし、疲れていたからこれ以上歩く気もなく、このお店に入ってしまった。
そして「牛丼」を注文した。

この「牛丼」のせいで、地獄の花連ツアーになるのだが、このときは何も考えず牛丼を平らげた。
正直言って、味はおいしくなかった。
ただ、肉がとっても臭かった。

しかし、この臭豆腐の匂いが立ち込める台北の街では、
「この肉の臭さも普通なのだろう」
と思ってしまった。

日本人の律儀さのせいか、まずくてもくさくても牛丼を食べきってしまった。
これが本当に間違えであった。

本日の出費

  • バス ホテル→駅 20T$
  • 朝食 ハンバーガー 73T$
  • バス 駅→安平樹屋 18T$
  • 安平樹屋 50T$
  • 安平古堡 50T$
  • 億載金城 50T$
  • バス 億載金城→駅 20T$
  • 昼食 ラーメン 65T$
  • お茶 25T$
  • 宿代 おおしろ 400T$
  • 夕食 牛丼 70T$
  • おかし 20T$
  • コンビニ 89T$
  • 合計 950T$

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